
 |
| 災害時多言語情報作成ツール |

近年、外国人住民が増えている地域を中心に多言語による災害時情報の提供に取り組む自治体等が増えています。
災害が発生した場合や発生の恐れがある場合、正確な情報を得ることが防災や減災を図るために非常に重要となります。しかし、日本に在住している外国人は日本語によるコミュニケーションが十分にできないことが多いため、災害時要援護者として位置づけられています。
(財)自治体国際化協会では自治体等による外国人住民に対する円滑な情報提供を支援することを目的として、使用することが多い6つの言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語)による「災害時多言語情報作成ツール」を作成しました。
また、平成19年4月には、さらに4言語(タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ロシア語)による対比集及び多言語表示シートを作成しました。
災害時多言語情報作成ツール 4言語追加対比集及び多言語表示シート

この中には、次の3つのツールが用意されています。
災害時多言語情報作成ツールは、利用者のパソコンにインストールして使用していただくものです。
また、このツールのすべての機能を有効とするために、次の利用環境をご用意ください。
| OS |
Microsoft社 Windows XP |
| CPU |
Pentium 300mhz以上 |
| メモリ |
256MB以上(推奨) |
| ディスク容量 |
165MB以上の空き容量 |
| Webブラウザ |
Microsoft社 Internet Explorer 6.0以降 |
| PDF閲覧ソフト |
Adobe社 Acrobat Reader 5.0以降 |
| 音声再生プレイヤー |
Adobe社Macromedia Flash Player6以降 |
| その他 |
CD-ROMドライブ、インターネット接続 |
| ファイルには、Filemaker社のFilemaker Developerによって開発されたランタイムアプリケーションを含んでいます。また、Adobe社のMacromedia Flash Playerをインストールする必要もあります。これらのインストールによる、パソコンへの悪影響はありませんが、インストールが規制されている場合にはパソコンのネットワーク管理者にご相談ください。
|
|