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(財)自治体国際化協会ソウル事務所
所長補佐 天願 妙
| 高麗王朝の首都であった開城と朝鮮王朝以降の首都であるソウルの中間に位置し、古くから歴史の舞台として発展してきた高陽(コヤン)市。現在は都市計画の進んだ田園都市として知られており、1997年から3年おきに開催されている世界花博覧会は、今年で3回目を数え、国内外の注目を集めている。今後、アジア最大規模の国際展示場や観光文化団地などの建設を計画し、ますますの発展が期待されている。 |
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