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CLAIRメールマガジンvol.37(2012年10月12日)~住民の声を自動評価!行政各機関を格付けするワシントンDC ほか~


 東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
  すべての方が一日も早く平穏な暮らしに戻れるようお祈り申し上げます。
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□■□     CLAIRメールマガジン vol.37(2012年10月12日)
■□     ~自治体の国際化に役立つ情報をお届けします~
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 CLAIRメールマガジンは自治体の国際化に役立つ情報をタイムリーに配信し
 ていきます。今回もさまざまな分野から記事が揃いましたので、興味・関心
 のある記事をチェックしてみてください。 
 また、バックナンバーはCLAIRホームページからご覧いただけます。
  http://www.clair.or.jp/j/mailmagazine/backnumber/index.html

 ∽∽ コンテンツ ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

【クレアからのお知らせ】
  ◆ いよいよ「日韓欧 多文化共生都市サミット2012浜松」開催間近!
  ◆ 外国人集住都市会議 東京2012 まもなく開催です。
 ◆ 平成25年度海外経済活動支援特別対策事業の助成団体を募集中です!
 ◆ 平成25年度自治体職員協力交流事業(LGOTP) 研修受入団体募集中です!
  ◆ 「日本人祭り with Japan Expo in Sydney(仮称)」でのPR資料を募集!
 ◆ ニューヨーク事務所の調査に米国の地方議会から謝辞がおくられました
 
【海外事務所レポート】
  ◆ [観 光] 「日本ブーム」が続くタイ、訪日観光客誘致に手応えあり!
  ◆ [観 光] シンガポールの旅行博で訪日旅行の魅力を探ってみた
  ◆ [観 光] 釜山国際観光展への出展~釜山市民が行きたい日本の地域とは
 ◆ [行 政] 住民の声を自動評価!行政各機関を"格付け"するワシントンDC
 ◆ [行 政] 行政評価制度~日豪の自治体が抱える共通の課題解決へ向けて
 ◆ [交 流] 広島・長崎の思いを一つに~ニューヨークでの原爆祈念式典~
 ◆ [交 流] ダイナミック都市・釜山の今と未来~クレア・ソウルセミナー
 
【クレア経済アドバイザーの視点】 
 ◆ 第九回『貿易のいろは(その4)―本格的商談』
 ◆ 第九回その2『今世界が注目するミャンマー(続編)』 

【自治体国際化フォーラム先取り情報】
 ◆ フォーラム11月号の特集は、
   「韓国の『中央政府機関・公共機関の地方移転政策』について」  
 
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【クレアからのお知らせ】
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  ◆ いよいよ「日韓欧 多文化共生都市サミット2012浜松」開催間近!
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 日本・韓国・欧州から多文化共生都市の首長などが静岡県浜松市に集まりサ
 ミットを開催します。国外都市との連携はもちろん、国内都市においても、
 在住外国人の特徴が異なる自治体間の連携を目指します。
 自治体・地域国際化協会職員の皆様、多文化共生に関心のあるNPO/NGO、一般
 市民の方々の多数のご参加をお待ちしています!

 日 時:2012年10月25日(木)、26日(金)
 場 所:アクトシティ浜松コングレスセンター(静岡県浜松市)
 主 催:浜松市、国際交流基金
 共 催:財団法人自治体国際化協会、欧州評議会
 参加料:無料
 申込方法:申込用紙(HPからダウンロード可)をFAX又はメール
 問合せ先:浜松市企画調整部国際課(TEL:053-457-2359)
 
 詳しくはこちらをご覧ください。
  http://www.iccsummit2012hamamatsu.jp


  ◆ 外国人集住都市会議 東京2012 まもなく開催です。
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 外国人集住都市会議は、ニューカマーと呼ばれる南米日系人を中心とする外
 国人住民が多数居住する全国29の自治体関係者が集まり、多文化共生への課
 題を考える会議です。
 国籍にかかわらず、すべての住民が安心して暮らせる地域社会の実現をめざ
 して、「外国人集住都市会議東京2012」公開会議が開催されます。

 日 時:2012年11月12日(月)12:45~

 場 所:砂防会館(東京都千代田区平河町2-7-5)
 参加料:無料
 申込方法:電話又はFAX、メール(申込用紙はHPからダウンロード可)
 問合せ先:外国人集住都市会議事務局飯田市男女共同参画課
     (TEL:0265-22-4560)
 
 詳しくはこちらをご覧ください。
  http://www.shujutoshi.jp/


 ◆ 平成25年度海外経済活動支援特別対策事業の助成団体を募集中です!
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 クレアでは、地方自治体が海外において行う販路拡大や観光客誘致などの経
 済活動を支援するため、財政面での助成と、海外事務所や経済アドバイザー
 によるサポートが一体となった「海外経済活動支援特別対策事業」を実施し
 ています。

 現在、平成25年度の助成団体を募集中です。
 募集締め切りは11月22日です。

 詳しくはこちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/economy/2/index.html


 ◆ 平成25年度自治体職員協力交流事業(LGOTP) 研修受入団体募集中です!
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 海外自治体職員の研修を通じて、自治体のニーズに応えます!

 海外の自治体職員を研修員として受け入れ、日本の自治体が持つ様々なノウ
 ハウや技術等を研修員に習得させるとともに、研修員が自治体の国際化政策
 等に協力することを通じて、地域の国際化推進を目指します。

 近年、一般行政だけではなく、教育・観光・カウンセリングの分野が増えて
  います。

 要望調査の締め切りは11月16日です。
 
 研修員の活動事例はこちらです。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/1-1.pdf
 
 研修受入に関する詳細はこちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/cooperation/lgotp/lgotp-bosyu.html


  ◆ 「Japan Expo and Matsuri in Sydney 2012」でのPR資料を募集!
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 「Japan Expo and Matsuri in Sydney 2012」が、シドニー中心部で開催され
  ます。昨年は、8,000人の来場者がありました。

 クレアシドニー事務所では、本イベントにブースを出展し、日本政府観光局
 (JNTO)などと協力して、日本の各地のパンフレットを配布し、PRします。
 今後、各自治体観光パンフレットなどPR資料を募集する予定です。ぜひこの
 機会をご活用ください! 

 名 称:「Japan Expo and Matsuri in Sydney 2012」
  開催日:2012年12月15日(日)
 場 所:Tumbalong Park, Darling Harbour, Sydney

 詳しくはこちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/1-2.pdf


 ◆ ニューヨーク事務所の調査に米国の地方議会から謝辞がおくられました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今回クレアレポートで調査を行ったのは、フロリダ州セント・ルシーカウン
 ティの財政再建事例です。セント・ルシーカウンティは、リーマンショック
 以降深刻な財政危機に直面し、一時は5,700万ドルの財政赤字を抱えました。
 しかし、わずか2年で財政赤字を2,300万ドル以下に縮小するなど、目覚まし
 い成果を挙げています。

 その成功の秘訣を探るため、議会の予算検討時期に1週間にわたる現地調査
 を行いました。予算局幹部へのインタビューや議会から調査に対する謝辞を
 贈られた様子などをレポートします。
 
 セント・ルシーカウンティ議会での謝辞決議採択のレポートはこちら。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/1-3.pdf

 クレアレポートのバックナンバーはこちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/pub/index.html


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【海外事務所レポート】
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  ◆ [観 光] 「日本ブーム」が続くタイ、訪日観光客誘致に手応えあり!
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 訪日外国人数第7位のタイ。近年はタイ国内で「日本ブーム」が続いている
 こともあり、今後も安定した訪日観光客が見込まれます。
  
 売上の2割近くを訪日旅行商品が占めたアジア最大規模のタイ旅行フェア。
 ここでのヒアリングをもとに、タイからの訪日旅行客誘致のヒントとなる情
 報をお届けします。

 シンガポール事務所が伝授します。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/2-1.pdf


  ◆ [観 光] シンガポールの旅行博で訪日旅行の魅力を探ってみた
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 東京23区の面積しかないシンガポール。この国の旅行と言えば、海外旅行を
 指します。彼らの旅行先をここ数年でみると、日本は8番目に人気の旅行先
 となっています。また、訪日外国人数で見ると、第9位の「お得意さま」で
 もあります。

 リピーターも多いシンガポール人観光客の心をつかむにはどうしたらよいか。
 旅行博を通じて考えてみました。

 シンガポール事務所がレポートします。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/2-2.pdf


  ◆ [観 光] 釜山国際観光展への出展~釜山市民が行きたい日本の地域とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 2012年9月7日(金)から9月10日(月)まで、韓国釜山市で「第15回釜山国
 際観光展(BITF2012)」行われました。
 
 今回のイベントには、日本からも21の団体や企業が参加し、それぞれが観光
 PRに努めました。クレアソウル事務所は初めてこの観光展にブースを出し、
 日本の観光地の宣伝やイベントを行いました。
 
 詳しくはこちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/2-3.pdf


 ◆ [行 政] 住民の声を自動評価!行政各機関を"格付け"するワシントンDC
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 職員の手を介さず、コンピュータで自動的かつ客観的に行政サービスを評価
 する試みがワシントンDCで始まりました。
 
 1ヶ月間、低評価のままの部局では早速、改善策が行われているようです。 
 「早くて、上手い(?)」行政サービス向上の取り組みに注目が集まります。

 ニューヨーク事務所がレポートします。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/2-4.pdf


 ◆ [行 政] 行政評価-日豪の自治体が抱える共通の課題解決へ向けて-
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 厳しい財政下に置かれているのはオーストラリアの地方自治体も同様です。
 自治体の効率性の改善、住民への説明責任を果たしていくために、事業仕分
 けなど日豪の行政評価について、最新事例をもとにディスカッションが行わ
 れました。
 
 シドニー事務所がレポートします。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/2-5.pdf


 ◆ [交 流] 広島・長崎の思いを一つに~ニューヨークでの原爆祈念式典~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 人々が元来持っている平和への願いを呼び起こす-この想いは原爆投下から
 67年が経った今も色あせることはありません。今年も日本国内だけでなく、
 米国でも"No More Hiroshima"、"No More Nagasaki"を祈る式典、そして展
 覧会が行われています。

 ニューヨーク事務所がレポートします。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/2-6.pdf


 ◆ [交 流] ダイナミック都市・釜山の今と未来~クレア・ソウルセミナー
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 今年度第2回目クレアソウルセミナーは、「釜山の今と未来」をテーマに、
 釜山市近郊を回りました。

 近年釜山国際映画祭など観光地としても有名になった釜山ですが、今後どの
 ような発展ビジョンを描いているのか。
 小さな港町釜山のイメージから、国際都市として進化しようとする釜山の今、
 そして未来をお伝えします。

 詳しくはこちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/2-7.pdf


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【クレア経済アドバイザーの視点】
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 ◆ 第九回『貿易のいろは(その4)―本格的商談』  
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 シリーズ『貿易のいろは』。第4回目は「本格的商談」についてです。
  本格的商談とはどのような手順で進められるのか?また注意しなければいけ
  ないこととは?

 経済アドバイザーが分かりやすく説明します。 
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/3-1.pdf


 ◆ 第九回その2『今世界が注目するミャンマー(続編)』  
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  メルマガ vol.27(2012年5月22日号)にて、民主化が進むミャンマーの動向
 についてお伝えしましたが、今回はその続編です!
 米国の経済制裁緩和に伴う影響、ミャンマーが日本に対して強い期待を持っ
 ていることを裏付ける事例など、ますます目が離せない国ミャンマーについ
 て知っておいて損はない情報が満載です!

  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201210_2/3-2.pdf

 【参考】「今世界が注目するミャンマー」(メルマガvol.27)
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201205/3-1.pdf

 経済アドバイザーは、地方自治体が実施する海外経済活動を支援するための
 クレアの専門家職員です。これまで、自治体の皆さまから、販路開拓や観光
 客誘致などに関するご相談をいただき、海外での経済活動事業にお役立てい
 ただいています。
 お電話・メール等でお気軽にご相談ください!!

 お問い合わせ先はこちら
  http://www.clair.or.jp/j/economy/3/index.html


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【自治体国際化フォーラム先取り情報】
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 ◆ フォーラム11月号の特集は、
 「韓国の『中央政府機関・公共機関の地方移転政策』について」  
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 現在、韓国の首都ソウル特別市では、韓国全体の人口約5,000万人のうち、約
 1,000万人が集中しています。さらに、首都圏全体では、約2,500万人の人口
 が集中しており、政治・経済機能等の首都圏への一極集中が進んでいます。

 このような中、中央政府機関の地方移転を目的とする行政中心複合都市世宗市
 の誕生、公共機関の地方移転を目的とする革新都市設置の取り組み等、一極集
 中から均衡発展を進める動きがあります。

 そこで今回は、地方の競争力を高めることで、国家の競争力を高めようとして
 いる韓国の取り組みについて報告します。

 11月号の特集にご期待ください!!


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【編集後記】
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 プロ野球のレギュラーシーズンが終了した。往年の名選手が引退となり、し
 みじみとさせられるのは私だけではないだろう。
 優勝の瞬間、あるいは引退選手への労いの意を込めて胴上げが行われている。
 よくよく考えてみるとメジャーリーグはじめ国外での胴上げシーンを拝見し
 たことがない。どうも日本特有の習慣のようである。
 
 ところで最近、日本特有と思っていたものが実は一部地域限定であると認識
 を改めたものがある。防災頭巾である。普段は小学校などにおいて座布団と
 して活躍し、防災訓練や有事の際に被るものだが、一度もお世話になること
 なく成人を迎えた方も多いようだ。

 足元にある身近な事物も多様性に富んでいる、と感じた一例である。(t.n)


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【編集・発行】財団法人自治体国際化協会(企画調査課)
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 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル7F
 TEL:03-5213-1722 FAX:03-5213-1741 HP:http://www.clair.or.jp/
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電話:03-5213-1722 Fax:03-5213-1741
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