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CLAIRメールマガジン vol.98(2014年7月31日)

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□■□     CLAIRメールマガジン vol.98(2014年7月31日)
■□     ~自治体の国際化に役立つ情報をお届けします~
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【クレアからのお知らせ】
 ◆ 平成27年度「多文化共生のまちづくり促進事業」実施団体を募集します!
 ◆ 豪州多文化主義政策交流プログラム(10/27(月)~11/1(土)@オーストラリ
   ア)の参加者を募集します!
 ◆ オーストラリアやニュージーランドの学校と交流してみませんか?

【海外事務所レポート】
 ◆ [観  光] ・新たな観光PR戦略!アートコラボレーションとは?
        ・中国の観光地は高額すぎる?中国の観光地事情 
        ・オーストラリアは一流の料理とワインの国!
         ~オーストラリア政府観光局のキャンペーン展開~

 ◆[防  災] ・日本とフィリピンの防災・災害対応の共有
         ~「日本-フィリピン地方行政セミナー」の開催~ 

 ◆ [政  治] ・デトロイト市再生のシナリオ
         ~ミシガン州知事とデトロイト市緊急事態管理官が語る~
        
 ◆ [社  会] ・想定外?想定内?ニューヨーク市警察のツイッターが炎上!
        ・ミシガン州ノヴァイ市の魅力
         ~ノヴァイ市立図書館とプロビデンスパーク病院~
  
【クレア経済アドバイザーの視点】
 ◆ やさしい貿易取引の実践~K君の挑戦~

【自治体国際化フォーラム情報】
 ◆ フォーラム8月号の特集は、「自治体の取り組む都市のリノベーション」
     です
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【クレアからのお知らせ】
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 ◆ 平成27年度「多文化共生のまちづくり促進事業」実施団体を募集します!
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 クレアでは、毎年「多文化共生のまちづくり促進事業」として、多文化共生
 社会の実現に向けた施策に対し、助成金を交付しています。
 助成対象団体は、都道府県、特別区を含む市町村、地域国際化協会です。
 文化・歴史的背景の異なる人々が共に安心して暮らせる社会の実現に向けた
 施策をお待ちしています!
 ご不明な点等は、クレア多文化共生課までお問い合わせ下さい。
 (TEL 03-5213-1725  E-mail tabunka@clair.or.jp)


  ○ 募集期間 2014年7月10日(木)~ 9月30日(火)必着  


  詳しい応募内容や申請書様式は、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/multiculture/kokusai/page-8.html


 ◆ 豪州多文化主義政策交流プログラム(10/27(月)~11/1(土)@オーストラリ
   ア)の参加者を募集します!
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 全住民の約4分の1が海外生まれという多民族国家オーストラリアでは、行政、
 NPO、そして地域社会が一体となって多文化主義政策を展開しており、多
 文化主義の思想が社会各層に浸透しています。
 クレアが主催する本研修プログラムは、そんなオーストラリアで活躍してい
 る多文化共生実践者との意見交換などを通じて、日本の多文化共生を見直す
 ためのヒントを見いだすことを目的としたものです。ぜひご参加下さい。


 日  時 2014年10月27日(月)~2014年11月1日(土)の6日間
 場  所 オーストラリア
 参加対象 自治体職員、地域国際化協会職員、
      NGO/NPOなどの民間団体職員(※)
            ※自治体又は地域国際化協会の推薦を受けた者のみ
 
  詳しい内容や申込方法は、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/multiculture/jiam/page.html


 ◆ オーストラリアやニュージーランドの学校と交流してみませんか?
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 クレアシドニー事務所では、学校交流を希望する自治体及び学校を支援して
 います。
 事務所ホームページ内では、日本とオーストラリア・ニュージーランドの各
 学校が、交流希望内容や学校情報を掲載・閲覧し、交流相手先を探すことが
 できます。
 オンラインビデオ通話「Skype」を使った交流など、気軽に始めてみてはどう
 でしょうか?

  詳しい内容やお問い合わせ先は、こちらをご覧ください。
   http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/1.pdf

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【海外事務所レポート】
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 ◆ [観  光] 新たな観光PR戦略!アートコラボレーションとは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 韓国では、観光PRにおける新しい切り口として、アートコラボレーションと
 いう取り組みを行っています。
 若手アーティストたちが旅をし、その感性で捉えた地域の魅力を表現した「
 作品」を観光PRコンテンツとして、様々な場面で活用するというもので、
 現在注目されています。
 ソウル事務所からの報告です。

  詳しくは、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/2.pdf


 ◆ [観  光] 中国の観光地は高額すぎる?中国の観光地事情
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
  中国では、観光地がAから5Aまでの5段階でランク付けされていることを知っ
 ていますか?
 また、そのランクや、観光地によって入場料が異なりますが、最上ランクで
 ある5A級の故宮や万里の長城は、世界的な建造物・史跡にも関わらず、そ
  の入場料の高さゆえに、簡単には鑑賞できない!といった指摘があります。
 中国の観光地の現状と事情について、北京事務所からの報告です。

  詳しくは、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/3.pdf


 ◆ [観  光] オーストラリアは一流の料理とワインの国!
        ~オーストラリア政府観光局のキャンペーン展開~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
  数々の観光プロモーションをヒットさせ、観光客を爆発的に増加させてきた
 オーストラリア政府観光局による、食文化を前面に押し出したキャンペー
 ンをご紹介します。
 「オーストラリアは一流の料理とワインの国」というイメージを確立するこ
 とで、観光促進を狙うこの取り組みについて、シドニー事務所からの報告で
 す。

  詳しくは、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/4.pdf


 ◆ [防  災] 日本とフィリピンの防災・災害対応の共有
         ~「日本-フィリピン地方行政セミナー」の開催~ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 5月にマニラで開催された、日本国総務省主催の「日本-フィリピン地方行
 政セミナー」について、シンガポール事務所からの報告です。
 今回のセミナーは予想を大幅に上回る参加者数で、日本の東日本大震災、フ
 ィリピンの史上最大級の台風「HAIYAN」と、大きな災害に見舞われた両国に
 とって、「災害対応」というテーマは、政府・地方自治体関係者の共通の大
 きな関心事項となっています。
 

  詳しくは、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/5.pdf


 ◆ [政  治] デトロイト市・再生のシナリオ
        ~ミシガン州知事とデトロイト市緊急事態管理官が語る~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  2013年7月18日に、約180億ドル(約1兆8千億円)もの負債を抱え、米国史上最
 大規模となる破産申請を行い、現在も破産手続きが進行中のデトロイト市。
 その中、「デトロイト:次なるチャンス到来の都市」と題された講演会が、
 開催され、リック・スナイダー・ミシガン州知事とケビン・オア・デトロイ
 ト市緊急事態管理官が招かれました。
 二人は何を語ったのか?
 ニューヨーク事務所からの報告です。
 
  詳しくは、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/6.pdf


 ◆ [社  会] 想定外?想定内?ニューヨーク市警察のツイッターが炎上!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 ニューヨーク市警察(NYPD)が、組織のイメージアップを図ろうと、警察官と
 市民が一緒に写った写真の投稿を、短文投稿サイトのツイッターで呼びかけ
 たところ、NYPDにとってマイナスイメージの投稿が相次ぎ、いわゆる「炎上
 」状態となりました。
 この予想外と思われる展開に、NYPDの長はどのような対応をしたのでしょう
 か?
 ニューヨーク事務所からの報告です。 

  詳しくは、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/7.pdf
  

 ◆ [社    会] ミシガン州ノヴァイ市の魅力
        ~ノヴァイ市立図書館とプロビデンスパーク病院~
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 ノヴァイ市立図書館は、約15万冊の本が所蔵され、一日平均約1,200人が利用
 します。
 また、プロビデンスパーク病院は、英語を母語としない患者との意思疎通を
 図るため、訓練された通訳士と24時間365日連絡を取ることができる、MARTTI
 というシステムを導入するなどし、外国人医療に取り組んでいます。
 ミシガン州の中でも成長が著しいノヴァイ市における2つの施設について、ニ
 ューヨーク事務所職員が視察に行ってきた様子をお伝えします。

  詳しくは、こちらをご覧ください。
 「ノヴァイ市立図書館」編
    http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/8.pdf
   「プロビデンスパーク病院」編
   http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/9.pdf


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【クレア経済アドバイザーの視点】
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 ◆ やさしい貿易取引の実践~K君の挑戦~
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 近年、地方自治体の海外における経済活動が多く見られます。
  しかし、そもそも輸出はどのようにして行うかご存じですか?
 そこで、クレアの経済アドバイザーが、今回から数回にわたり、輸出につい
 てメールマガジンで分かりやすく説明します!  

  詳しくは、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201407_1/10.pdf
    
 ★経済アドバイザーとは?
  地方自治体が実施する海外経済活動を支援するための、クレアの専門家職
  員のことです。
  これまで、様々な自治体から、販路開拓や観光客誘致などに関するご相談
  をいただき、海外での経済活動事業にお役立ていただいています。
  お気軽にご相談ください! 
 
  経済アドバイザーへのご相談等は、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/economy/3/index.html


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【自治体国際化フォーラム情報】
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 ◆ フォーラム8月号の特集は、「自治体の取り組む都市のリノベーション」
     です
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 古い建造物や都市インフラの再利用など、社会の変化に応じた都市のリノベ
 ーションを行うことは、日本の地方自治体共通の政策課題です。
 今回の特集では、そんな都市のリノベーションについて、著名な建築家であ
 る隈研吾氏、パリ市における都市計画の責任者であるドミニク・アルバ氏か
 らご寄稿いただくとともに、日本や海外の自治体の取り組みを紹介します。

  フォーラムのバックナンバーは、こちらをご覧ください。
  http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/index.html


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【編集後記】
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 蝉の鳴き声が響き始め、いよいよ夏本番だなと感じています。
 ところで、夏休みで旅行される方も多くなってくる時期だと思いますが、海
 外へ行かれる方は、感染症に注意。正しい知識と予防方法を身につけ、楽し
 い時間を過ごしましょう!
 ※夏休み期間中における海外での感染症予防について
   http://bit.ly/1m9xnrG (厚生労働省HPへリンク)
 かくいう私は、群馬県の草津温泉を訪れる予定にしています。
 私の地元和歌山にもいい温泉はたくさんありますが、草津温泉の「湯畑」は、
 ジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出てきそうな場所だと思っており、今か
 ら楽しみで仕方ありません。(A.M)

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【編集・発行】一般財団法人自治体国際化協会(企画調査課)
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 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル7F
 TEL: 03-5213-1722 FAX: 03-5213-1741 HP: http://www.clair.or.jp/
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電話:03-5213-1722 Fax:03-5213-1741
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