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国籍法の改正

婚姻関係がない日本人と外国人との間に生まれた子どもについて、2008年までは、出生後に日本人の親に認知されたとしても、日本の国籍は取得できませんでしたが、2008年の国籍法の改正(2009年1月1日施行)により、「父母が結婚していること」という要件が削除され、出生後に日本人に認知されていれば、父母が結婚していない場合にも届出によって日本の国籍を取得することができるようになりました。

<引用文献等>
法務省HP「国籍法が改正されました」
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji163.html

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