災害

国・自治体等の対応状況を知る

国の施策

内閣府「防災情報のページ」
http://www.bousai.go.jp/

 地震や水害などの災害予防や災害応急対策、復旧・復興対策などがまとめられています。緊急地震速報の発信なども行っています。

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地方自治体等の施策

各地域における災害対策に関する取り組み事例を紹介します。

東京都「外国人災害時情報センター」「災害ボランティア」
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/chiiki_tabunka/tabunka/tabunkasuishin/0000000145.html

東京都では「東京都地域防災計画」を07年5月に修正し、「震災編」に新たに「外国人支援対策」の章を設け(第11章)、「外国人災害時情報センターの開設」や「語学ボランティアの活用」を特記しました。

 東京都の「外国人災害時情報センター」は発災時、都・災害対策本部の設置と同時に、その一組織として都が被災外国人を支援するために開設するもので、外国人が必要とする情報収集、情報提供への支援、「防災(語学)ボランティア」の派遣を行うこととしています。

 「防災(語学)ボランティア」とは、一定以上の語学能力を活用して被災外国人を支援する都民や外国人で、災害時に、区市町村等の依頼に基づき、被災地の相談窓口、避難所や病院などで、通訳・翻訳などの支援活動を行うとともに、平常時は、都が実施する研修や防災訓練に参加するほか、イベントでの通訳補助などを行っています。

岡山県「外国人住民のための防災ガイドブック」
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-31559.html

地震や台風が発生した場合に備えての心構えや必要な準備についての情報提供、チェックリストを4カ国語版(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語)で作成しています。

(一財)自治体国際化協会

災害時多言語情報作成ツール【修正版】
http://www.clair.or.jp/j/multiculture/tagengo/tool.html

 自治体等による外国人住民に対する円滑な情報提供を支援するための3種類のツールがパソコンにダウンロードできるようになっています。このうち「多言語表示シート作成ツール」の機能はHPから直接ダウンロード可能になりました。

 「多言語表示シート作成ツール」は避難所の掲示板などに貼る表示シートを作成するツールで、12言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ロシア語、ネパール語、ミャンマー語)で作成できます。

 「携帯電話用多言語情報作成ツール」は、携帯電話に災害時の被害情報、生活情報、余震情報等を送るときに、簡単な文章を作成する場合に使うツールで、6言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語)で作成できます。

 「多言語音声情報作成ツール」は、災害時に災害情報や被災者への注意等を音声で提供するときに使うツールです。放送の内容は、警戒宣言、ニュース、余震の注意、情報告知、災害の知識、津波・避難指示、防災知識の普及などです。6言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語)で音声を再生できます。

災害時の多言語支援のための手引き2012
http://www.clair.or.jp/j/multiculture/tagengo/saigai.html

 大規模な災害発生時に、地域における外国人住民支援のための「災害時多言語支援センター」の設置・運営の方法について解説しているマニュアルです。また、マニュアルを活用した訓練の事例集(リンク :http://www.clair.or.jp/j/multiculture/tagengo/docs/training.pdf)も作成しています。

多言語生活情報(緊急・災害時)
http://www.clair.or.jp/tagengorev/ja/p/index.html(日本語)

 緊急時の連絡先や、災害に関する備えや非常時の対応など、外国人に必要な情報を13言語で作成しています。

災害時外国人住民支援活動助成金
http://rliea.clair.or.jp/sien/disaster.html

 災害が発生したときに、外国人住民を支援する地域国際化協会や、その協会を応援する地域国際化協会に対して交付する助成制度です。

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