避難所にいる子どもへの気配りをお願いします


今回の災害で、子どもたちの中には親と離ればなれになっていたり、一日中、子どもだけで過ごしていることがあると思います。親と一緒にいて、会話しているか、親がいなくても誰かが世話をしているか、周りの人が気づかってください。
大人が落ち着いて、子どもに話しかけたり、話を聞いたりするだけで、子どもの心は安定します。
子どもに孤立した感覚をもたせないために、この時期に重要なのは、子どもたちが安心してできる手伝いなどの役割を与えたり、きちんとできる物事(達成感や自分の存在を確認できるもの)を与えてあげることです。

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子どもに声をかけてあげてください


被災した子どもは、とても怖い体験をして、不安な思いをしています。
子どもたちには、「もう大丈夫」「みんなが守ってあげるよ」と言葉にして伝えてください。そして子どもをひとりにしないで、大人に見守られているという安心感を与えてください。
「もう大丈夫」と、繰り返し言葉に出すことで、子どもたちも安心することができます。

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母子寡婦福祉資金貸付について


母子家庭の母や父母のいない未成年者(20歳未満)は、住宅の補修・移転、医療介護、修学などの分野でお金が必要となった際に、無利子または低利で資金の貸付を受けることができます。

○貸付対象者
(1)母子家庭の母(配偶者のいない女子で20歳未満の児童を扶養している人)
(2) 寡婦(かつて母子家庭の母だった人)
(3) 父母のいない児童(20歳未満の人)
(4)母子家庭の母が扶養する児童
(5)配偶者のいない女子が扶養する20歳以上の子
(6)40歳以上の配偶者のいない女子で児童を扶養していない人

貸付金の用途や貸付限度額、返済期間、利子などは市区町村によって違いますので、まず周りにいる市区町村職員もしくは避難所の責任者に相談してみてください。

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妊娠中の方へ


避難所では十分な水がない、トイレの状況も悪い、また、シャワーもできないことが多いです。そのため陰部を清潔にできずに、かゆくなるときがあります。そして妊娠中は、「おりもの」の量が増えます。
できれば、こまめに下着を替えたり、おりものシートを利用するなど、清潔にしてください。できないときはトイレの後、きれいな水でぬらしたティッシュペーパーや、柔らかい布でふくといいです。
もし、かゆみが強くて、白色でヨーグルトのような「おりもの」が出る場合は、カンジダ症かもしれません。この場合は、洗っただけではかゆみは取れません。
陰部のことはなかなか言いにくいですが、おなかの赤ちゃんを守るために、勇気を出して近くにいる医療スタッフに相談してください。

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