
病気やけがは突然のようにあなたの身に降りかかることがあります。そんなときはどうすればよいのでしょうか。救急車を手配する、夜間や休日のときなど、もしものときの医療について紹介します。
2-1 急病やけがなどで救急車を必要とするとき
 119 番へ 通報します。119 番へは 固定電話、 公衆電話( P 緊急・災害時 1-1 (2) 公衆電話からのかけ方 参照)、 携帯電話、PHSのいずれからもかけられます。 電話で119 番にかけると、 消防署につながります。 消防署の 職員は「 火事」か「 救急」かを 聞きますから、 落ち 着いて「 救急」と 答えます。そして、 急病人やけが 人のいる 場所と 目印を 伝えます。 次に、「だれが」「いつ」「どこで」「どうした」を 要領よく 簡単に 伝えます。さらに、 急病人・けが 人の 人数とその 人の 年齢や 性別なども 必要に 応じて 答えます。 最後に 自分の 名前と 使用している 電話番号を 伝えます( P 緊急・災害時 1-2 (2) 救急車を呼ぶときの通報問答例 参照)。
これらの 通話料は 無料です。 救急車は 無料となっていますが、マイカーやタクシーで 運べるぐらいの 軽い 病気やけがの 場合は、 利用できません。
なお、 緊急個人カード( P 緊急・災害時 1-2 (1) 参照)をあらかじめ 作成し、 携帯しましょう。
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