
1-2 給付の種類
(1) 老齢基礎年金
保険料を納めた期間や免除された期間などをあわせて25年以上あるときは、65歳から老齢基礎年金が受けられます。
(2) 障害基礎年金
国民年金加入中に障害になった方や20歳前の障害で障害者になったときに支給される年金です。障害福祉年金を受けていた方、20歳前の障害については所得などによる支給制限があります。
(3) 遺族基礎年金
国民年金加入中の死亡、または老齢基礎年金を受ける資格期間(原則として25年間)を満たした人が死亡したとき、その人によって生計を維持されていた18歳未満の子のある妻、または子(18歳到達年度の末日まで。または、障害のある子が20歳に達するまで)に支給されます。ただし、死亡した者について、保険料納付済期間が加入期間の3分の2以上あることが条件となります。
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