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厚生年金保険 |
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2-2 給付の種類
(1) 老齢厚生年金
厚生年金保険に加入していた方が、国民年金の老齢基礎年金を受ける資格期間を満たしたとき(保険料を納めた期間や免除された期間などをあわせて25年以上あるとき)は、65歳から老齢基礎年金に上乗せして老齢厚生年金が受けられます。
(2) 障害厚生年金
厚生年金保険に加入中の障害で国民年金の障害基礎年金が受けられるとき、障害基礎年金に上乗せして障害厚生年金が受けられます。
(3) 遺族厚生年金
厚生年金保険に加入していた方が死亡した場合であって、一定の条件を満たす場合には、その遺族に対し、国民年金の遺族基礎年金に上乗せして遺族厚生年金が支給されます。
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