
新しい住宅へ引越す、転居・退去の際には、まず引越の日が決まり次第、家主へ連絡します。引越は一般的に引越業者に頼んで行います。電気・ガスなどの解約手続も忘れずに行い、明け渡す部屋はきれいに掃除。ゴミは部屋に残してはいけません。
6-1 引越準備
(1) 家主への連絡
契約書に書かれている期限内(通常、1~2ヵ月前)に家主へ契約解約の連絡をします。
(2) 引越方法の検討
日本にはたくさんの引越業者があります。引越専門業者のほか、貨物を運ぶ業者も引越を請け負ってくれます。価格は荷物の量や引越す距離、荷造りから荷物の積み下ろしまですべてをしてもらうなどサービス内容などによって変わりますから、複数の業者から見積もりをとり、料金やサービス内容などを確認し、自分の希望にあう業者を選びましょう。見積もりの比較はインターネットなどでもできます。
また、知人の車やレンタカーなどを借りて、自分たちだけで引越を行うこともできます。
(3) 電気・ガス・水道の解約
引越をする2~3日前までに連絡しておきましょう。
| |
電気 |
ガス |
水道 |
| いつ? |
引越をする2~3日前 |
引越をする2~3日前 |
引越をする2~3日前 |
| どこへ
連絡する? |
近くの電力会社営業所に知らせます。 |
近くのガス会社営業所に知らせます。 |
今住んでいる市区町村の役所の水道課、または近くの水道事業所に知らせます。 |
| どうすればいい? |
引越をする日に係の人が来て、電気を止め、その日までの料金を計算してくれます。 |
引越をする日に係の人が来て、ガスを止め、その日までの料金を精算してくれます。 |
引越をする日に係の人が来て、水道の元栓を閉め、その日までの料金を精算してくれます。 |
|