
救急、火事や交通事故、盗難などの犯罪にあった場合は、あわてずに落ち着いてSOSを発しましょう。ここでは、緊急時の連絡先と対処方法について説明します。
1-1 救急、火事や交通事故、犯罪の際の緊急電話
(1) 緊急ダイヤル
緊急電話は、次の4つの場合に応じてそれぞれ番号が決められています。いずれも24時間受付となっています。
●緊急ダイヤル
あくまで、緊急用の番号です。相談や問い合わせのためにはダイヤルしないでください。救急車は無料となっていますが、マイカーやタクシーで運べるぐらいの軽い病気やけがの場合は、利用できません。
(2) 対応電話
固定電話、 公衆電話、 携帯電話、PHSのいずれからも119 番、110 番にかけられます。
公衆電話からは、 住所を 伝えなくても 発信地の 住所が 自動的に 分かります。
● 公衆電話からのかけ 方
公衆電話の「緊急用通報ボタン」を押すと、硬貨やカードは不要です。受話器を上げて、赤い「緊急用通報ボタン」を押してから、「119」「110」をダイヤルします。
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