
2-7 避難
(1) 避難場所などの確認
一時避難場所
(一時集合場所) |
災害が起こったときに一時的に身を守るために避難する場所。また、広域避難場所へ移動するための集合場所。小・中学校や近所の公園。 |
| 広域避難場所 |
大震災などで火災が発生・拡大したときの避難先となる場所。大規模な火災からも身を守れる十分な広さのある場所として、大きな公園などが市区町村によってあらかじめ定められています。大きな公園・広場。 |
避難場所には、 人が 緑色の 楕円に 走りこんでいるイラストと、「 避難場所」と 書かれた 文字の 看板があります。
災害時に 備えて、まず 市区町村の 役所で 防災マップを 入手し、 自分の 住んでいる 地域の 一時避難場所、 広域避難場所がどこなのかを 確認し、 自宅から 避難場所までの 経路を 確認しておきましょう。
(2) 避難勧告
災害が発生し、または発生するおそれがあり、地域に危険が迫っている場合、市町村長が「避難勧告」を発令します。お住まいの地域に「避難勧告」が発令されたときは、発令に従い、集団で避難してください。ただし、火や煙が近くに見える、家屋が浸水してきたなど、明らかに目前に危険が迫っている場合には、自分の判断ですぐ自主的に避難しましょう。
(3) 避難方法
持ち物はできるだけ少なくし、歩いて避難することが基本です。子どもや高齢者、病気やケガの人がいれば、皆で助け合って避難しましょう。
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