【クレア海外事務所フラッシュ】マルセイユ秋祭りで日本の自治体をPR=仏
|
◇マルセイユ秋祭りで日本の自治体をPR=仏
クレアパリ事務所は、フランス南部マルセイユ市で10月3日と4日に開催された「マルセイユ秋祭り(AKIMATSURI)」にブースを出展し、日本の自治体をPRした。このイベントは、日本の文化などへの理解を深めてもらうことを目的に、マルセイユ市と在マルセイユ日本総領事館の共催で毎年秋に行われており、今回はボレリー公園を会場に2日間で約1万4000人が来場。武道、茶道をはじめとする伝統文化の披露や体験会、各種ワークショップなどが行われ、来場者は思い思いに楽しんでいた。 クレアのブースでは、日本各地のさまざまな日本酒を試飲できるコーナーを設け、訪れた人に味わってもらった。初めて口にする日本酒のおいしさや風味に驚きつつ、各地のお酒の飲み比べを楽しむ姿が多く見られ、大変にぎわっていた。 また、クレアの職員がブースを訪れた人に自治体パンフレットを配布して、日本各地の魅力を紹介するとともに、日本への旅行を計画している人には観光に関する情報を伝えた。日本への関心の高さからか、パンフレットを持ち帰る姿が多く見られたほか、地域の魅力を伝えるノベルティも好評だった。(パリ事務所)
|
|
 写真:日本酒を試飲する来場者
|
|
◇日本文化交流イベントでJETプログラムなどPR=インド
クレアシンガポール事務所は9月16日と17日、インド・アンドラプラデシュ州のKL大学で開催された日本文化交流イベント「OHAYOU JAPAN 2026」に参加した。同イベントはJETTAインド支部とインド国内の大学によって毎年開催されており、クレアの職員はJETプログラムの紹介やパネルディスカッションを通じて、日本での仕事や生活について学生たちに説明した。 会場には、学生が手作りした大きな鳥居が設置され、来場者を迎えていた。イベントでは、ファッションショーや、ダンス、コスプレ、スピーチコンテストなどが行われ、会場は日本文化を楽しむ学生たちでにぎわった。流ちょうな日本語を話す学生も多く、クレア職員と学生との交流では「将来は日本で働きたい」という声が多く聞かれた。また、日本のアニメや漫画に加え、日本人の思いやりや真面目な国民性に魅力を感じていると話す学生も見られた。(シンガポール事務所)
|
|
 写真:イベントで行われた学生によるファッションショー
|
|
◇ニュージーランド地方自治体管理者協会年次会合に参加
ニュージーランド(NZ)のニュープリマスで9月9日から11日まで、ニュージーランド地方自治体管理者協会(Taituara)の年次会合が開催された。NZ全土から自治体の幹部職員ら260人以上が参加し、災害や気候変動への対応、AIの活用、変化の大きい時代におけるリーダーシップや組織運営のあり方など、多岐にわたるテーマで議論が行われた。最終日には、NZの地方自治制度改革を主導するクリス・ビショップ大臣による講演が行われた。クレアシドニー事務所は、この会合に参加し、NZの地方行政の最新動向を把握するとともに、地方行政関係者との意見交換を通じてネットワークの強化を図った。(シドニー事務所)
|
|
 写真:講演するニュージーランドのクリス・ビショップ大臣
 写真:パネルディスカッションの様子 |
|
◇愛媛県産品PRを支援=中国・大連市
愛媛県は8月21日から3日間、中国・大連市の大連日航ホテルで県産品PRイベントを開催した。クレア北京事務所は、同県から依頼を受けて、会場の設営や運営を支援した。 初日に開催された「愛媛県BtoB商談会」では、大連市内のスーパーや飲食店に日本の商品を卸しているバイヤーとの商談が行われ、これが今後のテスト仕入れにつながった。いずれのバイヤーも愛媛県産品に興味を示し、特にかんきつ類のリキュールに注目が集まった。22日、23日に開催された「愛媛県フェア」では、一般の人に試食を交えながら愛媛県産品を販売した。中国では日本産品への関心は高く、準備中からブース周辺に多くの来場者が集まったほか、SNSでこのイベントの開催を知り、遠く離れた四川省から訪れた人もいた。(北京事務所)
|
|
 写真:来場者でにぎわう愛媛県フェア
|
|
|
|
バックナンバーはこちら