【クレア海外事務所フラッシュ】外交関係樹立20周年記念イベントで日本各地の魅力を発信=モナコ
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◇外交関係樹立20周年記念イベントで日本各地の魅力を発信=モナコ
日本とモナコの外交関係樹立20周年を記念して、モナコ日本庭園で3月21日にイベント「Journee du Japon」が開催され、クレアパリ事務所はブースを出展して日本各地の魅力を発信した。式典には、日本から三笠宮家の彬子さま、モナコからはアルベール二世公、シャルレーヌ公妃両殿下らが出席。会場では、和太鼓の演奏が披露されたほか、伝統工芸の展示や体験型ワークショップなどが行われ、来場者は日本の伝統文化や芸術などをそれぞれ楽しんでいた。 クレアパリ事務所は、会場の入り口付近にブースを設置。式典前後の時間帯に来場者が集中するなど、終日、多くの人でにぎわった。自治体のパンフレットやノベルティグッズを求める人が多く、用意していたものが早々になくなったほか、日本酒の試飲も訪れた人の関心を集め、大変好評だった。 来場者はモナコ国内に加え、フランスのニースなど周辺の都市からも訪れており、訪日時の思い出を楽しそうに語ったり、日本への長期旅行の計画について会話を弾ませたりする場面も見られた。(パリ事務所
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 写真:モナコでのイベントに出展したクレアパリ事務所のブース |
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◇パース日本祭りに参加=豪
クレアシドニー事務所は3月14日、オーストラリアのパースで開催された「パース日本祭り」にブースを出展し、JETプログラム参加経験者とともに日本各地の魅力を紹介した。 今年は日豪友好協力基本条約署名50周年の節目の年。今回で12回目を迎えるこのイベントには、過去最高の約2万7千人が来場した。クレアのブースには、訪日経験のない人をはじめ多くの人が訪れ、桜の見頃の時期や、サイクリングやマラソンなどのスポーツイベントに関する質問が寄せられた。(シドニー事務所)
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 写真:クレアシドニー事務所のブースの様子
 写真:会場の様子
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◇ブルネイ大学で日本の自治体が取り組む若者支援を紹介=シンガポール
クレアシンガポール事務所は2月11日、ブルネイ大学で、日本の自治体が取り組んでいる若者支援に関するセミナーを開催した。セミナーは、同大学の学生に日本の自治体の具体的な活動を紹介することで、日本への関心を高めてもらうことが目的。今回は約100人の学生が参加した。 セミナーでは、「Youth Empowerment、Development and Leadership」をテーマに、クレアの職員が、栃木県、宮崎県、栃木県佐野市、愛知県一宮市の取り組みを英語で説明した。続いて行われたパネルディスカッションでは、学生から日本への留学や観光、ハラル対応など生活に関する質問が多く寄せられ、これに対してクレアの職員が丁寧に答えていた。今回のセミナーに関し、大学側からは好意的な意見が寄せられた。(シンガポール事務所)
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 パネルディスカッションに臨むクレア職員の様子 |
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◇「天皇誕生日祝賀レセプション」で日本の魅力をPR=中国・瀋陽市
中国・瀋陽市で3月18日、在瀋陽日本国総領事館が主催する「天皇誕生日祝賀レセプション」が開催され、クレア北京事務所はブースを出展した。当日は、宮城県、富山県、北九州市など13の県市がブースを出展したほか、日本企業14社が出展し、来場者に対してPRを行った。この中で開催された「日本企業および自治体PRイベント」では、クレア北京事務所の職員がプレゼンテーションを行い、来場者約150人に対して同事務所の取り組みを紹介した。 クレア北京事務所のブースでは、日本各地の観光パンフレットを配布したほか、公式SNS・微信アカウントの2次元コードを案内し、アカウントをフォローした来場者に自治体のノベルティグッズを配布した。来場者からは、各地のパンフレットを手に取りながら、「ここの景色は非常に良かった」「どこかお勧めの場所はあるか」などといった声が聞かれた。(北京事務所)
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 写真:クレア北京事務所の取り組みを紹介する職員 |
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