【クレア海外事務所フラッシュ】◎大学生を対象に地方自治に関する講義などを実施=英
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◇大学生を対象に地方自治に関する講義などを実施=英
クレアロンドン事務所は3月11日、海外での教育プログラムで英国を視察に訪れていた立命館大学経済学部の学生に対して、ロンドンを中心とした英国の自治制度やその歴史に関する講義を行った。併せて、同事務所の職員が、日本の地方自治体や地域の国際化に取り組んでいるクレアの活動や、海外で働くことを通して得た知見などについて説明し、学生と意見交換を行った。
学生たちは、特に歴史的な制度が現在のロンドンをどのように形作っているかについて強い関心を示し、社会構造やガバナンス上の問題等について活発な議論が行われた。講義後、学生からは、「英国の持つ独特な法制度について知ることができた」「中央政府とのパワーバランスや、自治体の抱える財政問題に関する話題がとても興味深かった」といった声が聞かれた。(ロンドン事務所)
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 写真:講義を受ける学生 |
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◇オンライン文化講座で地方都市の魅力発信=ソウル クレアソウル事務所は、日本の地方自治体の魅力や地域文化を紹介するため、大学や関連機関等で各種講演活動を行っている。こうした取り組みの一環として、国際交流基金ソウル日本文化センターが3月に開催したオンライン文化講座(全3回)で、日本の地方都市の魅力を紹介した。 この講座は、同センターが会員らを対象に定期的に実施しているオンライン講座で、これまで主に日 本の芸術や文化等をテーマに開催されてきた。今回は「日本の地方都市」をテーマに企画されたため、クレアソウル事務所が協力することになった。 講座では、同事務所の長崎県駐在員や徳島県駐在員、鳥取県派遣者が講師となり、各地域の歴史や文化、観光、国際交流の取り組みなどについて紹介した。各回、約70人が参加し、参加者からは、日本の観光地へのアクセス方法や、食、祭り等の地域文化に関する多くの質問が寄せられた。(ソウル事務所)
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 写真:オンライン文化講座の様子
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◇スタートアップ施策に関するオンラインセミナーを開催=米 クレアニューヨーク事務所は2月26日、日本の地方自治体関係者を対象にした「オンラインセミナー」を開催した。今回は「世界一の多国籍都市ニューヨークに学ぶ、スタートアップ施策」がテーマで、自治体職員ら80人が参加。スクエア・アップ・ニューヨーク最高経営責任者(CEO)の梅原静香氏が講師となり、ニューヨーク市における行政主導のスタートアップ支援施策などについて具体例を交えながら説明した。 参加者からは「ニューヨークのスタートアップの成功事例・失敗事例を学ぶことができた」「補助金ではなく、スタートアップの枠組みを作る点が印象に残った」などといった意見が寄せられた。(ニューヨーク事務所)
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