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海外事務所フラッシュ

2026年7月8日配信

【クレア海外事務所フラッシュ】「日本デー」で地域の魅力をPR=独

◇「日本デー」で地域の魅力をPR=独
 ドイツのデュッセルドルフで5月23日、欧州最大級の日本文化発信イベント「日本デー」が開催された。23回目の今回は、気温が30度を超える快晴とあって国内外から約70万人が訪れ、会場は多くの来場者でにぎわった。
 クレアロンドン事務所は会場にブースを出展し、各自治体のパンフレットを配布したほか、来場者の訪日歴や関心に応じて各地域のPRを行った。日本への旅行やワーキングホリデーを近々予定している来場者も多く、熱心に質問をしながら情報収集をする姿が見られた。
 職員は、幅広い年代の方々とコミュニケーションを取りつつ、自治体の魅力発信に努めていた。特に、職員が来場者の名前を半紙に書く書道パフォーマンスは好評で、多くの人が列を作り、絶えずにぎわっていた。(ロンドン事務所)















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写真:ブースで来場者に自治体のPRをする事務所職員

◇観光展で日本各地の魅力を発信=ソウル
 6月4日から7日まで、韓国最大規模の観光展「第41回ソウル国際観光博覧展」が開催された。クレアソウル事務所は日本各地の自治体を紹介するブースを出展し、来場者に地域の魅力を広く発信した。
 このイベントには、各国・地域の観光局や航空会社、地方自治体などが参加し、最新の旅行トレンドや多様な文化を体験できる500以上のブースが出展された。4日間で延べ4万人以上が訪れ、会場はにぎわいを見せた。
 クレアソウル事務所は、全国の自治体から届けられたポスターの掲示やパンフレットの配布を行うとともに、事務所が運営しているインスタグラムをフォローした人々を対象に、けん玉チャレンジやガラポン抽選会を実施した。ブースを訪れた来場者からは、地方へのアクセスや旅行プランについての質問が多く寄せられ、日本の地方都市への旅行に対する関心の高さがうかがえた。(ソウル事務所)

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写真:ガラポン抽選会の様子

米国地方行政セミナーを実施=米・ニューヨーク
 クレアニューヨーク事務所は6月15日と16日、ワシントンDCとメリーランド州アナポリスで「米国地方行政セミナー」を開催した。参加者は、米国務省やメリーランド州長官事務所をそれぞれ訪問し、日米関係や地方政府の取り組みについて理解を深めた。
 米国務省では、姉妹都市交流や人的交流などの草の根交流が日米関係を支える重要な基盤であることを学んだ。また、メリーランド州長官事務所では、地方自治体が米国の自治体との国際交流に取り組むことで、その地域間で人材や文化、経済などさまざまな分野で交流が進み、それが地域の発展や日米関係の深化に大きく貢献していることを理解した。(ニューヨーク事務所)

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写真:メリーランド州長官事務所前で撮影に応じる「米国地方行政セミナー」の参加者ら

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電話:03-5213-1722 Fax:03-5213-1741
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