ともにくらそう!ニッポン2030|NPO法人名古屋外国人共生支援協会
更新日:2026.10.17
作成:2026年
| 分野 |
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|---|---|
| 言語 |
日本語 |
| 作成団体 |
NPO法人名古屋外国人共生支援協会
東海・北陸 |
| 説明 | 地域で多文化共生を進めるための支援を行う立場を、模擬的に経験できる1人用のWebゲームです。 プレイヤーはボランティア、NPO、行政書士、行政・公的機関の4つの役割から1つを選び、地域に暮らす相談者の話を聞いて必要な支援を考え、行政書士・弁護士・医療通訳者・社会福祉士など9種類の専門家・専門機関や、地域の企業・商店街などと協力しながら支援を届けます。さまざまな関係者が関わり合う複雑な現状を、簡易なカードゲームの形で模式的に再現しました。 「最初の相談だけでは本当の困りごとが分からない」「思い込みで判断せず、役割の違う人たちが連携して支える」といった支援の現場の視点を、遊びながら学べます。途中には、やさしい日本語や在留資格などを扱う「多文化共生クイズ」もあります。 パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザで動作し、インストールや登録は不要です。プレイ時間は標準モード約15〜20分、ショートモード約5分です。【備考】 ・授業・研修・セミナーでは、無料でご利用いただけます(利用申請は不要です)。改変・再配布をご希望の場合は、事前にご相談ください。 ・個人情報は一切収集しません。ゲーム内の「あなたの記録」は、利用者の端末の中にだけ保存されます。 ・登場人物と相談内容は、実際の支援をもとに再構成したフィクションです。キャラクターは、国籍や見た目で人を決めつけないよう動物にしています。 ・専門職の業務範囲や制度は、ゲーム用に簡略化しています(2026年10月時点の制度にもとづく)。 ・お問い合わせ:NPO法人名古屋外国人共生支援協会 m-yamazaki@nfss.or.jp |
| 利用申請 | 不要 |
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