CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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自治体間交流

姉妹(友好)提携情報

姉妹提携データ

当該提携の概要

自治体情報
都道府県名 北海道 (Hokkaido Prefecture)
自治体名称 江別市 (Ebetsu-shi)
ホームページアドレス http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/
提携相手先情報
提携相手先 グレシャム市 (Gresham)
州・省・県 オレゴン州 (Oregon)
国・地域名 アメリカ合衆国 (U.S.A.)
ホームページアドレス http://www.ci.gresham.or.us/
提携情報
提携年月日 1977/05/20
提携日の根拠 盟約締結の日
提携の動機及び経過
日系2世でグレシャム市出身のヘンリー加藤氏(札幌市の要人が姉妹都市ポートランドを訪問する際通訳として活躍していた)が1975年5月北海道を訪れ江別市を視察した際、環境が似ていることから、グレシャム市と姉妹提携をしたい意向を持った。当時ポートランドに留学中の原田富士雄中央大学経済学部助教授を通じて父君・原田与作・前札幌市長に斡旋方を要請、翌76年1月原田与作氏と江別市長が会見、正式に両市の姉妹提携問題が提起された。その後同年3月の定例議会の席上姉妹提携に対する議員の質問に対し、市長は「相手都市の実情をよく調査の上検討したい」旨を答え、同年8月帰国の原田富士雄氏からグ市の実情を聴取、議員協議会に経過を説明。9月グ市からデラノ・ワイト夫妻がグ市長のメッセージを携えて当市を正式訪問。グ市の意向が伝えられた。同月の定例議会で議員から再度質問があり、市長から「市と市議会、商工会議所の三者で協議し調査のため職員を派遣したい」旨を答弁。その後再三三者の協議を重ね、11月江別商工会議所顧問松丸篤蔵氏をグ市に派遣、同市民代表と懇談した。さらに1977年2月、岡助役と岡崎副議長がグ市を調査のため、姉妹都市提携の可能性をさぐった。これより先、同年1月18日、グ市議会は江別市との提携について推進を議決。当市は助役らの調査結果にもとずき、3月7日姉妹都市提携委員会準備委員会を発足させ、提携委員会の規約・構成メンバーを検討、同月28日定例議会で「姉妹都市の締結について」を議決、同年5月20日グレシャム市長を迎えて盟約に調印した。
提携先の概要
グレシャム市はポートランド市の東方約16kmの所に位置し、開基は1852年。グレシャムの名は、1884年開設された郵便局長ウォルター・Q.グレシャムの名に因んで名付けられた。人口は現在約9万人で、ポートランドへの通勤者を市民として迎えている。近年はコンピューター産業など先端技術、ソフト系企業の進出が目立っている。市民大学として親しまれているマウント・フッド・コミュニティ・カレッジは、1,000種類もの実務系専攻科をもち、市民に広く門を開いている。また、マウント・フッド・ジャズフェスティバルは、このキャンパスをステージに催され、ニューポート・ジャズフェスティバルに匹敵するスケールに育ち、全米からプレイヤーやファンを集めている。
提携委員会等の組織 江別市都市提携委員会
提携協定書の有無
提携協定書の名称 グレシャム市と江別市との間における姉妹都市提携に関する盟約

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このページに関するお問い合せ先
交流支援部交流親善課
Tel :  03-5213-1723
Fax :  03-5213-1742
Email : shimai@clair.or.jp
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