CLAIRメールマガジンバックナンバー
vol.389「環境配慮型の自動車関連施策~カーボンニュートラル、EV車・新エネルギー車等の現状~」
___________________________________ ■□■ □■□ CLAIRメールマガジン vol.389(2026年5月25日) □■□ 「環境配慮型の自動車関連施策~カーボンニュートラル、EV車・新エネルギー車等の現状~」 ■□■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪CLAIRからのお知らせ≫ 【INFO】(多文化共生課)【参加者募集!】英国多文化コミュニティー政策交流プログラム~英国の社会統合の現状~ 【INFO】(経済交流課)富士山吉田ルートにおけるオーバーツーリズム対策の制度整備と運用成果 ≪自治体国際化フォーラム情報≫ 【特集】環境配慮型の自動車関連施策~カーボンニュートラル、EV車・新エネルギー車等の現状~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■CLAIRからのお知らせ ___________________________________ 【INFO】 (多文化共生課)【参加者募集!】英国多文化コミュニティー政策交流プログラム~英国の社会統合の現状~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ クレアでは、「英国多文化コミュニティー政策交流プログラム~英国の社会統合の現状~」の参加者を募集しています。 英国における多様な取り組み事例や課題への取り組み姿勢を学び、施策の企画立案等にお役立てください。 皆様のお申し込みをお待ちしております! 【期間】令和8年9月21日(月)から9月26日(土)までの6日間 【場所】英国(ロンドンを拠点に、地方の自治体等へ日帰り訪問する可能性もあり) 【視察先例】自治体等の行政機関、支援団体(NGO等)、大学・研究機関等、博物館等 【募集期限】令和8年7月10日(金)必着 詳細はこちら↓ 〈 https://www.clair.or.jp/j/multiculture/jiam/ukprogramme.html 〉 <研修内容に関するお問い合わせ> (一財)自治体国際化協会ロンドン事務所 E-mail:mailbox@jlgc.org.uk <研修費用・申込に関するお問い合わせ> (一財)自治体国際化協会 東京本部 多文化共生部多文化共生課 E-mail:tabunka@clair.or.jp ___________________________________ 【INFO】 (経済交流課)富士山吉田ルートにおけるオーバーツーリズム対策の制度整備と運用成果  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2013年に世界文化遺産に登録された富士山は、今や国内外から多くの登山者を迎える、日本を代表する観光資源です。 その一方で、登山者の集中による混雑や安全対策といった「オーバーツーリズム」の課題が顕在化していました。 こうした状況を受け、山梨県は、登山者の過半数が利用する吉田ルートに着目し、登山規制を可能とする制度整備と通行予約システムの導入を、短期間で実現しました。 2024年に開始された本取組は、初年度から弾丸登山者数を前年比95.1%減、緊急搬送者数を同41.3%減と大幅に抑制する成果を挙げました。 さらに2025年には、通行予約システムの改良や現地での指導体制の強化により、安全で持続可能な登山環境の確保が一層進められています。 多様な課題を乗り越えながら実施された本事例は、観光振興と安全確保を両立させるオーバーツーリズム対策の好例として、他地域にとっても大いに参考となるものです。 取組の背景や工夫のポイントについて、下記リンクで詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。 URL:https://economy.clair.or.jp/topics/10762/ <お問い合わせ先> 一般財団法人自治体国際化協会 経済交流課 TEL:03-5213-1726 FAX:03-5213-1742 Email:keishin@clair.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■自治体国際化フォーラム情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ___________________________________ ◆今月号の特集は 環境配慮型の自動車関連施策~カーボンニュートラル、EV車・新エネルギー車等の現状~ です。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 自治体国際化フォーラム6月号が発行されました。 クレアホームページ(以下URL)からご覧いただくことができます。 https://www.clair.or.jp/j/forum/forum/articles/index-440.html 気候変動対策として脱炭素化が国際的に議論され、各国がさまざまな政策目標を掲げる中、多くの国や地域で、運輸部門における脱炭素化が政策上の重要課題の一つに位置付けられています。 本特集では、世界各国で実施されている環境配慮型の自動車関連施策に焦点を当て、その現状や関連する取り組みを報告するとともに、日本の自治体が実施している具体的な事業を紹介します。 バックナンバーについては、クレアホームページ(以下URL)からご覧いただくことが出来ます。 https://www.clair.or.jp/j/forum/forum/index.html ≪最近の特集≫ 2026年5月号「日本から世界へ広がるJETAAの多彩な活躍」 2026年4月号「地域に暮らす外国人への国内外の取り組み事例」 2026年3月号「地域における外国につながる児童・生徒への取り組み」 ___________________________________ ◆CLAIRはこんな活動をしています!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ◆JETプログラム 外国青年が、小中高等学校で語学指導などを行う外国語指導助手や自治体で国際交流活動を行う国際交流員などとして地域と世界の懸け橋となり各自治体で活躍しています。 < https://jetprogramme.org/ja/ > ◆多文化共生 多言語情報ツールの提供や、先進的な取り組みへの助成などを通して、多文化共生のまちづくりを目指す自治体や地域国際化協会、関係団体の活動を支援します。 < https://www.clair.or.jp/j/multiculture/index.html > ◆経済活動 訪日観光客誘致推進に関するセミナーの開催をはじめ、自治体の海外プロモーションのための専門家派遣や自治体が気軽に出展できる物産展を海外で開催します。 < https://economy.clair.or.jp/ > ◆国際協力 海外自治体から要請された課題に関する自治体の専門家の派遣、先進的な国際協力促進事業に対する助成金などにより自治体の国際協力を支援します。 < https://www.clair.or.jp/j/cooperation/index.html > ◆自治体間交流 姉妹(友好)都市交流に関する情報提供などをはじめ、海外自治体幹部との交流協力セミナーの実施や先進的な国際交流事業に対する助成金などにより海外と日本の自治体間交流を支援します。 < https://www.clair.or.jp/j/exchange/index.html > ◆活動支援・調査依頼 7つの海外事務所のネットワークを活かし、現地訪問先へのアテンド、通訳のあっせんなどによる自治体の支援のほか、現地でしか実施できない海外の情報収集を行います。 < https://www.clair.or.jp/j/operation/index.html > 【編集・発行】一般財団法人自治体国際化協会(企画調査課) 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル7F HP:< https://www.clair.or.jp/ > TEL:03-5213-1722 FAX:03-5213-1741 Copyright(C) 2026 Council of Local Authorities for International Relations.All Rights Reserved. 許可なく転載することを禁じます。 配信解除は、下記の登録解除フォームにより手続きをお願いします。 < https://www.clair.or.jp/j/mailmagazine/index.html#unsubscribe >
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