CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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海外事務所フラッシュ

2022年7月13日配信

クレア海外事務所フラッシュ】◎真岡市・ハーヴィー市友好都市締結オンライン調印式」開催=豪・西オーストラリア州

◇真岡市・ハーヴィー市友好都市締結オンライン調印式」開催=豪・西オーストラリア州

 6月21日、西オーストラリア州のハーヴィー市において同市と栃木県真岡市による「真岡市・ハーヴィー市友好都市締結オンライン調印式」が開催され、クレアシドニー事務所職員が調印式に参加した。
 両市の交流は、2003年の真岡中学校とオーストラリンド・シニア・ハイスクールとの姉妹校締結をきっかけに始まり、2021年には両市長のオンライン会談や真岡市内の3中学校とハーヴィー・シニア・ハイスクールとのオンライン交流が実施されるなど交流を深め、友好都市提携に至った。今後、教育以外の分野への交流拡大が期待されている。(シドニー事務所)

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写真:友好都市提携に調印するハーヴィー市長(中央)
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写真:友好都市提携文書を披露するハーヴィー市関係者と在パース日本国総領事

◇「デンマークにおけるNetZeroへの取り組み」をテーマにオンラインセミナーを開催=英

 今年の6月に発表されたSDGs達成度ランキングで世界第2位になるなど、持続可能な社会づくりのトップランナーであるデンマーク。クレアロンドン事務所では、このデンマークにおける「NetZero」を含むSDGsの推進をテーマに、デンマーク在住でジャーナリストとして活躍しているニールセン北村朋子氏をお迎えし、6月29日にオンラインセミナーを開催した。
 今回のセミナーでは、まず、デンマークにおける「NetZero」に向けた取り組み事例やその歴史的背景についてお話しいただいた。さらに、産・官・学・民・環境の五つの観点を組み合わせてエネルギー・環境政策が推進されていること、また、その政策を支持する国民性を涵養(かんよう)する教育の在り方などについてもご解説いただいた。講師からは、「幸せで持続可能な社会づくりをどのように実現するか」という観点から幅広い事例をご紹介いただきつつ、日本が取るべき方向性についてもご提案いただいた。
 セミナーの報告書についてはこちら
(セミナー開催日から2カ月間は見逃し配信動画も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。)
(ロンドン事務所)

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写真:オンラインセミナーの様子

◇日本文化の祭典「Japan Tours Festival」に出展=仏・トゥール市

 クレアパリ事務所は、7月1日から3日間、フランスのトゥール市内で開催された「Japan Tours Festival」にブースを出展し、自治体のプロモーション活動を行った。
 コロナ禍の影響により、2度の延期を経て3年ぶりに開催された同イベントには、日本の伝統文化や漫画、コスプレなどに興味のある人々など2万5000人以上が訪れ、過去最多の来場者数を記録した。
 クレアパリ事務所のブースを訪れた方々からは、「日本の主要都市だけでなく、魅力的な地方都市を知ることができてよかった」「早く日本に行きたい」といった声が寄せられた。
 詳細はこちら。(パリ事務所)

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写真:来場者に日本の自治体をPRするクレアパリ事務所職員
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写真:会場で行われた阿波踊りのパフォーマンスを観覧する来場者

◇日中国交正常化50周年記念・沖縄魅力体験イベント」開催=中国・北京市

 7月2日、在中国日本国大使館において「日中国交正常化50周年記念・沖縄魅力体験イベント」が開催された。在中国日本国大使館と沖縄県北京事務所が共催し、抽選で選ばれた北京市民ら100人超が参加。沖縄伝統音楽のオンライン演奏会に耳を傾けたり、ラフテーや沖縄そば、泡盛やオリオンビールなどの美食・美酒を楽しんだりしている様子が見られた。沖縄県北京事務所の宮城康一郎所長は同県北谷町からオンラインで参加し「北京にいながらも沖縄の料理やお酒、音楽を通じて沖縄の魅力を感じてほしい。」とあいさつした。参加者からは「日中国交正常化50周年を機に人の往来がもっとできるようになってほしい。沖縄を早く訪れてみたい。」との声が聞かれた。(北京事務所)

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写真:沖縄魅力体験イベント会場の様子

◇韓国最大規模の「2022ソウル国際観光展」で日本の自治体をPR=韓国

 6月23日から26日まで、ソウル江南区の複合施設(COEX)で「2022ソウル国際観光展」が開催された。クレアソウル事務所は、ブースを出展し、全国の自治体のパンフレットやグッズを用いて来場者に日本の自治体をPRするとともに、日本酒や特産品が当たる抽選イベントを実施した。来場者からは、「いつ日本に行けるようになるのか」「前に日本に何度も訪れたことがあるので、早く行きたい」など、訪日に対する積極的な声が聞かれた。(ソウル事務所)

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写真:クレアブースの様子
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写真:抽選イベントによる日本酒プレゼント

◇東方政策40周年 「フェスティバル・クランタン・ジャパン2022」=マレーシア・クランタン州

 マレーシア政府が、日本から学ぶことによってマレーシアの社会経済の発展を目指そうという東方政策を採用して以来、40周年の節目を迎えた今年は、年間を通してマレーシア国内の各地でさまざまなイベントが開催されている。
 6月4日に、マレーシアのクランタン州コタバル市で開催された「フェスティバル・クランタン・ジャパン2022」もその一つであり、コタバル市と「友好握手都市」である岡山県笠岡市も参加し、ステージイベントや会場の来場者に市のご当地グルメが振る舞われるなど、当日は大いに盛り上がっていた。(シンガポール事務所)

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写真:オープニングセレモニーの様子
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写真:にぎわうブースの様子

◇自治体訪問研修でワシントン州イサクア市を訪問=米

 クレアニューヨーク事務所では、米国の地方自治への理解を深めるため、職員が地方自治体を訪問する研修を実施している。今年は6月20日から24日まで、ワシントン州最大の都市であるシアトルから17マイル(約27キロメートル)東に位置するイサクア市を訪問し、施設見学、議会傍聴、関係者との意見交換などを行った。同市には、コストコの本社のほかテック系企業も立地しており、2000年に1万1000人程度であった人口が、2010年には約3万人、2020年には4万人を超えるなど、著しい人口増加を見せている。同市では、これに伴う住宅不足や交通渋滞といったさまざまな課題に対処するため、自然環境にも配慮した街づくりが進められており、官民一体となった取り組みについて学ぶことができた。(ニューヨーク事務所)

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写真:市長、市議会議員と記念撮影

◇クレアからのお知らせ

 海外における新型コロナウイルス感染症の状況をお伝えするため、クレア海外事務所の所在都市における「日本からの短期出張者の入国に関する制限などの概要」や、所在国における「新型コロナウイルス感染症の感染者数」などを一覧にまとめました。下記PDFをご覧ください。
 クレア海外事務所の所在都市における外出制限等の状況(7月8日時点).pdf


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このページに関するお問い合せ先

総務部企画調査課
電話:03-5213-1722 Fax:03-5213-1741
Email:kikaku@clair.or.jp

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