CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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機関誌「自治体国際化フォーラム」

地域が国際化を推進する上で有益となる情報について、自治体をはじめ関係者に広く紹介するため、発行している機関誌です。毎月6,000部を発行し、自治体の他、関係省庁、大使館、地域国際化協会、図書館等に配布しています。

【掲載している主な内容】
○ 国際情勢に関するタイムリーな話題(毎月の特集記事)
○ 国際化を視点とする有識者・専門家によるエッセー
○ 地域国際化に関する当協会の活動状況及び全国自治体の先進的事例の紹介
○ JETプログラム参加者(経験者)の活動状況  等

最新号のご案内


様々な国から参加するJET プログラム
 「J ' a i u n r ê v e . I h a v e a d r e a m . 私には夢がある。」
 さまざまな国・地域から選手が集まったリオオリンピック・パラリンピックは、日本に夢と感動を与え閉幕した。
 今年30 周年を迎えたJET プログラムは、世界から6 万を超える若者を集めたが、その国籍は、実に65 にもわたる、という事実をご存知だろうか。
 彼らは、日本の津々浦々に住み、世界の多様さを日本の各地にもたらしてくれる。自国の言葉を教え、その文化を紹介し、そして、世界との地域間交流、トップセールス支援など実に多方面で活躍する。
 ある者は日本に留まり、またある者は母国に戻り、またある者は他国に赴く。真の日本を知るJET OB・OG が世界のあらゆる場所にいて日本とその地域の応援団となってくれていると思うと心強い。
 そして、東京オリンピック・パラリンピック。より多くの国々からJET の若者が来て地元人とテレビの前で肩を並べて応援合戦する、そして、より多彩な国々に日本を応援してくれるJET OB・OG がいる、そんな4年後の6 万人超の姿を想像し夢見ている。
 今回の特集は、英語圏だけでない多国籍のJET にスポットライトを当て、JET 事業の多様性を紹介し、将来の可能性を展望する。
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