CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

サイト内検索

文字サイズの
変更

色の変更

機関誌「自治体国際化フォーラム」

地域が国際化を推進する上で有益となる情報について、自治体をはじめ関係者に広く紹介するため、発行している機関誌です。毎月9,500部を発行し、自治体の他、関係省庁、大使館、地域国際化協会等に配布しています。

【掲載している主な内容】
○ 国際情勢に関するタイムリーな話題(毎月の特集記事)
○ 国際化を視点とする有識者・専門家によるエッセー
○ 地域国際化に関する当協会の活動状況及び全国自治体の先進的事例の紹介
○ JETプログラム参加者(経験者)の活動状況  等

最新号のご案内

01_hyoushi.jpg 世界の「ナッジ」事情 ~行動変容をそっと後押しするコツ~

 ナッジ(nudge)とは「ひじでそっと突く」、「そっと押して動かす」という意味で、行動科学の知見の活用により人々がより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法である。
 2017 年のリチャード・セイラー教授のノーベル経済学賞受賞が話題となったり、新型コロナウイルス対策への活用がメディアで取り上げられるなど、近年国内でもナッジへの認知度が高まってきている。ナッジは、比較的少ない費用負担で市民の自発的な望ましい行動を促すことができることから、行政施策との相性がよいとされる。そのナッジに日本に先駆けて注目し、政策に取り入れてきた各国での導入の経緯や事例について、ご紹介したい。

ページの先頭へ