CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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機関誌「自治体国際化フォーラム」

地域が国際化を推進する上で有益となる情報について、自治体をはじめ関係者に広く紹介するため、発行している機関誌です。毎月6,000部を発行し、自治体の他、関係省庁、大使館、地域国際化協会、図書館等に配布しています。

【掲載している主な内容】
○ 国際情勢に関するタイムリーな話題(毎月の特集記事)
○ 国際化を視点とする有識者・専門家によるエッセー
○ 地域国際化に関する当協会の活動状況及び全国自治体の先進的事例の紹介
○ JETプログラム参加者(経験者)の活動状況  等

最新号のご案内

01_hyoushi.jpg 農泊で切り拓くインバウンドの未来
 日本の観光地は大都会に限りません――観光庁が公表した2019 年版「観光白書」によると、三大都市圏以外の地方部を訪問する訪日客が増加しており、その背景には、訪日客による「コト消費」への関心の高まりがあると考えられています。
 「コト消費」の中でも「農泊・ファームステイ」は、日本人と触れ合いながら、日本の暮らし、文化を体験できる魅力的なコンテンツですが、いまだ観光資源として定着していません。その理由は、他人を家に受け入れること、そして、農業を体験として売り出すことに抵抗がある人も少なくないからです。

 しかしながら、地方を訪れるインバウンド旅行者の拡大により、地域経済の活性化や関係人口の増加が期待でき、今後、「農泊・ファームステイ」の可能性は計り知れないでしょう。このことから、今月の特集では、「農泊・ファームステイ」をきっかけに、訪日観光客との交流が生まれたことで、国際化や地方活性化へつながった先進事例を紹介します。
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