CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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海外事務所フラッシュ

2016年7月13日配信

【クレア海外事務所フラッシュ】 

◇クリントン氏ら講演=著名人対談も開催-全米市長会

6月24日から27日まで、インディアナ州インディアナポリスにおいて全米市長会が開催され、各地から200人以上の市長が参加した。会議では、経済、交通、環境、エネルギー等の分野ごとに11の常任委員会、12の特別委員会が開催された。民間企業によるプレゼンテーションも交えて意見交換が行われ、これら委員会を経て、全体会議で連邦政府に対する各種決議が採択された。また、全体会議の中ではヒラリー・クリントン前国務長官、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世、人気歌手レディー・ガガさんといった著名人が講演や対談を行い、市長会を盛り上げるとともに、多くのメディアの注目を集めた。(ニューヨーク事務所)




◇パリのマレ地区で「C'est bon le Japon!」開催

6月24日(金)から26日(日)まで、パリの中心部マレ地区にて日本の食文化と観光をPRするイベント「第3回C'est bon le Japon!」が開催された。
 現地の日本食総菜店や雑貨屋などとともに、堺市と広島県が出展し、クレアも自治体の紹介ブースを設置。堺市は刃物・伝統品の販売を、広島県は日本酒の試飲・販売を行った。
 
会場には計1万3000人が訪れ、堺の研ぎ職人による包丁研ぎの実演には大勢が見入った。(パリ事務所)




◇JETAA大韓民国支部が熊本地震義援金=在韓日本国大使館に託す


 
6月30日、JETAA大韓民国支部(韓国人JETプログラム参加者の同窓会組織)が、熊本地震の支援のために会員を中心に募った義援金の伝達のため、在韓日本国大使館を訪問。JETプログラムを通じて育んだ日韓の絆を大切に、日本への応援の気持ちを届けたいとする同支部の思いを受け、鈴木秀生臨時代理大使からは感謝の意が伝えられると共に、日韓友好の懸け橋としてのますますの活躍に期待が寄せられた。(ソウル事務所)




◇「豪州多文化主義政策交流プログラム」参加者募集!


 シドニー事務所は「豪州多文化主義政策交流プログラム」(10月17日~22日)の参加者を募集している。全住民の約4分の1が海外生まれというオーストラリアで、先進的な多文化主義の政策や取り組みを学び、今後の各自治体における多文化共生の地域づくりにつなげることを目的とする。「教育、医療、防災、雇用・就労支援、人材育成」をテーマとし、現地政府機関や教育現場をはじめとした各関係機関を訪問する予定。今年度の実施要領や昨年度までの報告書など、詳しくはこちら(http://www.clair.or.jp/j/multiculture/jiam/page.html)。(シドニー事務所)




◇秋田県知事がシンガポールで県産品をトップセールス


 6月29日(水)、秋田県が「クールアキタ in シンガポール 秋田プロモーション」を開催。佐竹敬久知事がトップセールスを行ったほか、秋田の日本酒や郷土料理などが振る舞われ、100人を超える参加者が当地では珍しい秋田の食に舌鼓を打った。とりわけ、海外市場の厳しい流通・貯蔵環境を想定して開発された「AKITA雪国酵母」を用いて醸造した日本酒のまろやかな香りや味と、それらが変化しにくい利点に関心が集まった。
(シンガポール事務所)




◇「九州マンス」で九州の魅力を集中PR=上海市


九州の地方自治体の上海事務所やJR九州を中心に構成される「チーム九州」は、今年6月を「九州マンス」と銘打ち、九州の魅力をPRする各種イベントを上海市内で集中的に開催した。上海高島屋百貨店で開催された「九州・沖縄物産展」をはじめ、市内の日本料理店と協力したスタンプラリーや九州観光説明会など、熊本地震からの一日も早い復興に向けて、九州各県が一丸となった。(北京事務所)




◇国民投票の結果、EU離脱派が勝利=英国


6月23日、英国ではEU離脱の是非を問う国民投票が実施され、周知のとおりEU離脱派が勝利。イングランド中部のケタリングで開票事務に参加したクレアロンドンの職員によると、運び込まれた投票のうち離脱票が予想に反して多いことに驚いたとのこと。各種の世論調査では直前まで残留と離脱が拮抗(きっこう)と報じられていたが、ロンドンでは残留派が多かったということもあり、そうした雰囲気を感じることは難しかった。(ロンドン事務所)




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総務部企画調査課
電話:03-5213-1722 Fax:03-5213-1741
Email:kikaku@clair.or.jp

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