CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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経済活動・国際協力

自治体職員協力交流事業(LGOTP)

研修のあらまし

▼協力交流研修員来日(5月下旬)
5月下旬、協力交流研修員が一斉に来日します。

●東京研修(5月下旬)
来日直後の2日間、研修員は全員東京での研修に参加します。
研修初日は、開会式、オリエンテーション、受入自治体との面談等を行います。
研修員に対して、これからの研修内容についてCLAIRから、また自治体での生活環境等の説明が受入自治体から行われます。
研修2日目は、東京研修後の日本語研修におけるクラス分けのための試験や東京都内の視察が実施されます。

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●JIAM研修(6月)
東京研修が終了すると、研修員は全員、全国市町村国際文化研修所(JIAM/滋賀県大津市)に移動し、そこで約1か月間の日本語研修を受けます。
このJIAM研修では、研修員は日本語レベルに応じた少人数クラスに分かれ、専門の日本語講師の指導の下、日本語能力の向上を図ります。
また、日本語の学習以外にも、地方行財政や日本の伝統文化、京都や滋賀の視察などのカリキュラムが用意されており、研修員は、日本の文化・習慣等に対する理解と心構えを身につけることができます。
JIAM研修中は、さまざまな国から参加している他の研修員と交流を図ることができ、研修中はもちろんのこと、帰国してからも交流が続く友人を得る大きなチャンスとなっています。

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●各自治体での専門研修(7月~)
約1か月のJIAM研修後、研修員は、それぞれの受入自治体で専門研修を受けることになります。
研修のカリキュラムは受入自治体に委ねられており、個々の専門分野に応じた様々な研修を準備していただいています。
研修員は、この専門研修で日本の自治体が持つ様々なノウハウ、高度な技術を学ぶことが出来ます。
また、ノウハウ・技術の習得以外に地域の国際化施策に貢献することも期待されていますから、自治体の国際化事業に参加し、多くの日本人との親交を深めることにより、地域の国際化の一端を担うことも期待されています。

 ◆専門研修の様子
   2017年05月号 愛知県豊橋市での研修
   2016年04月号 福岡県福岡市での研修
   2015年05月号 岐阜県高山市での研修
   2015年02月号 茨城県笠間市での研修
   2014年03月号 長崎県佐世保市での研修
   2013年12月号 福井県福井市での研修
   2013年09月号 北海道滝川市での研修
   2012年11月号 山口県での研修
   ※いずれも自治体国際化フォーラムに掲載した内容です。

▼研修終了・帰国
6か月から12か月の研修を終えた研修員は順次帰国します。
帰国後、研修員は日本で学んだ成果を生かし、自国の発展に貢献すると共に、日本との橋渡し役として活躍されることが期待されています。
また、各受入自治体は、研修員との協力体制をさらに強化し、自治体間のさらなる連携に結び付けています。
このページに関するお問い合せ先
交流支援部経済交流課
Tel :  03-5213-1726
Fax :  03-5213-1742
Email : 
■経済関係事業・地域間交流促進プログラム  keishin@clair.or.jp
■モデル事業・専門家派遣事業                       kokukyou@clair.or.jp
■自治体職員協力交流事業(LGOTP)            lgotp@clair.or.jp
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