CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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自治体間交流

地域間国際交流事業

日仏自治体交流会議

日仏自治体交流会議とは

日仏自治体交流会議は、平成20年(2008年)10月に、日仏交流150周年を記念してフランスのナンシー市で、 互いに姉妹都市関係にあるナンシー市と石川県金沢市の両自治体の呼びかけにより、初めて開催されました。

本会議は、姉妹都市関係にある日仏両国の自治体が一同に会し、両国の自治体が抱える共通の課題について議論することを目的に開催されており、 1対1という自治体間交流の枠組みを超え、多面的な自治体間交流のモデルを提議しています。

 

第4回会議の開催概要

平成26年(2014年)10月28日~30日、香川県高松市において第4回日仏自治体交流会議が開催され、「グローバル化時代において、地域経済の活性化を図るために自治体は何をなすべきか」をテーマに、全体会と分科会で自治体間交流のあり方等について活発な議論が交わされました。


開催
時期
平成26年(2014年)10月28日(火)から10月30日(木)までの3日間
※関連事業を10月27日(月)に実施
開催地 香川県高松市(かがわ国際会議場、サンポートホール高松他)
テーマ 【メインテーマ】
 「グローバル化時代において、地域経済の活性化を図るために自治体は何をなすべきか」
【分科会テーマ】
 分科会1:産業「農業、工業、商業、観光など産業分野全般における活性化への取組み」
 分科会2:文化「文化や人的交流を通じた地域経済活性化への取組み」
 分科会3:都市開発「都市交通、環境、エネルギーなど都市の持続可能な開発への取組み」
参加
自治体
【日本側28自治体】
 仙台市、松島町、白河市、つくば市、富岡市、川越市、市川市、新潟市、金沢市、福井市、甲州市、忍野村、飯田市、岐阜県、
   津市、鈴鹿市、彦根市、大阪府、兵庫県、神戸市、豊岡市、朝来市、桜井市、倉敷市、高松市、神埼市、長崎市、熊本市 
【フランス側17自治体】
 コンピエーニュ市、グルノーブル市、オータン市、イッシー・レ・ムリノー市、ナンシー市、シャルネ・レ・マコン市、オ・ラン県、
   ル・マン市、ヴァル・ド・ワーズ県、セーヌ・エ・マルヌ県、アヴェロン県、ノール県、シャルトル市、マラコフ市、トゥール市、
   ボークール市、エクサンプロヴァンス市
主催者 日仏自治体交流会議推進委員会(日仏共催)


全体会では、日本側とフランス側の参加自治体等から地域経済活性化の事例等が紹介され、その後、「産業」、「文化」、「都市開発」の3分科会に分かれ、日仏自治体の代表者が発表と意見交換を行った結果、地域経済の活性化や各地域資源の活用の重要性、情報共有の有用性について再確認するとともに、ベストプラクティス情報を恒常的に共有できる取組の推進や、人的交流をさらに活性化していく取組を進めることに合意しました。
 また、前回会議から創設された「日仏交流優良賞」は、文化交流を始め多方面における交流を積極的に展開するとともに、市民レベルにおいても活発な交流を行っている点が評価され、新潟市とナント市が受賞しました。
 なお、第5回会議は2016年にフランス・トゥール市で開催される予定です。


関連資料 ・「最終宣言(日本語)」のダウンロードpdfPDF:118KB)
・「最終宣言(フランス語)」のダウンロード (pdfPDF:77KB)
・クレアメールマガジン(2015年2月号)のダウンロード (pdfPDF:362KB)

これまでの開催状況

 開催時期開催地
第3回会議 平成24年8月 フランス シャルトル市
第2回会議 平成22年5月 石川県金沢市
第1回会議 平成20年10月 フランス ナンシー市
このページに関するお問い合せ先
交流支援部交流親善課
Tel :  03-5213-1723
Fax :  03-5213-1742
Email : shimai@clair.or.jp
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