国際交流

国際交流等支援事業

姉妹自治体交流表彰(総務大臣賞)

平成23年度(第6回)姉妹自治体交流表彰(総務大臣賞)の募集・推薦について

当協会では、地域の国際化の更なる推進を図るため、姉妹自治体交流について創意と工夫に富んだ取組を表彰し、広く全国に紹介する標記表彰事業を平成18年度より行っています。今年度は下記のとおり募集しますので、積極的にご応募いただくとともに、 表彰にふさわしい団体等がありましたら、ご推薦くださるようお願いいたします。

【昨年度との変更点】

 ○応募方法

  都道府県及び市区町村(政令指定都市を含む)⇒自薦

  民間非営利団体 ⇒都道府県又は市区町村(政令指定都市含む)の推薦

 ○東日本大震災対応表彰(東日本大震災を契機に海外の自治体との姉妹自治体関係が機能を発揮するなど特に表彰に値する団体に表彰する。)

  概要及び資料はコチラ ==> 概要・資料PDF 

  応募・推薦様式はコチラ ==> 応募書・推薦書

平成22年度(第5回)姉妹自治体交流表彰の結果

○ 日時

平成23年5月13日(金) 午前11時50分から午後12時30分まで

○ 場所

ルポール麹町 ルビー(東京都千代田区平河町2-4-3)

○ 受賞団体
高崎市、金沢市、宮城・ベラルーシ協会
○ 姉妹提携先
受賞団体名姉妹提携先
高崎市 バトルクリーク(アメリカ)、サントアンドレ(ブラジル)、承徳(中国)、プルゼニ(チェコ)、モンテンルパ(フィリピン)
金沢市 ナンシー(フランス)
宮城・ベラルーシ協会 ミンスク(ベラルーシ)

写真写真

※交流内容、評価のポイントは受賞団体事例概要(PDF)をご覧ください。

背景・目的

現在、国内自治体と海外自治体との姉妹提携は1500件を超え、全国各地でそれぞれの地域の特性に応じた様々な交流が進められています。
財団法人自治体国際化協会では、そうした姉妹自治体交流の更なる活性化と地域の国際化を推進するため、平成18年度に総務大臣賞を創設し、総務省との共催のもと、創意と工夫に富んだ姉妹自治体交流を行っている団体を表彰するとともに、広く全国に紹介する取組を行っております。

姉妹(友好)自治体とは?

審査委員会委員

※姉妹自治体交流表彰審査委員会委員(50音順、敬称略)(平成23年8月15日現在)
氏名所属・役職等
有田 典代 特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会 前事務局長
上田 紘士 財団法人自治体国際化協会 専務理事
榎田 勝利 愛知淑徳大学交流文化学部 教授【委員長代理】
工藤 裕子 中央大学法学部 教授
孔 怡 株式会社天怡 代表取締役
高田 寛文 財団法人全国市町村研修財団 全国市町村国際文化研修所 学長
中邨  章 明治大学政治経済学部 名誉教授【委員長】
毛受 敏浩 公益財団法人日本国際交流センター チーフ・プログラム・オフィサー
山越 伸子 総務省自治行政局国際室 室長

受賞団体・表彰式の概要等

○第5回(平成22年度)
○第4回(平成21年度)
○第3回(平成20年度)
○第2回(平成19年度)
○第1回(平成18年度)

過去の1次審査通過団体(第1回~第4回)