CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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自治体間交流

姉妹(友好)提携情報

姉妹(友好)都市提携を希望する日本の自治体・海外の自治体について

日本との姉妹交流を希望する海外の自治体:ヨーロッパ

ヨーロッパの地図

01. アイスランド 02. アイルランド 03. アルバニア
04. アンドラ 05. イギリス 06. イタリア
07. ウクライナ 08. エストニア 09. オーストリア
10. オランダ 11. ギリシャ 12. クロアチア
13. コソボ 14. スイス 15. スウェーデン
16. スペイン 17. スロバキア 18. スロベニア
19. セルビア 20. チェコ 21. デンマーク
22. ドイツ 23. ノルウェー 24. ハンガリー
25. フィンランド 26. フランス 27. ブルガリア
28. ベラルーシ 29. ベルギー 30. ポーランド
31. ボスニア・ヘルツェゴビナ 32. ポルトガル 33. マケドニア旧ユーゴスラビア共和国
34. モナコ 35. モルドバ 36. モンテネグロ
37. ラトビア 38. リトアニア 39. ルーマニア
40. ルクセンブルク

国旗 イタリア

シチリア州カターニア県サンタルフィオ(Sant' Alfio)市
概況 人口:1,664人
面積:23.62km²

サンタルフィオ市の歴史は、17世紀末に遡り、細い道に主要な建物が立ち並ぶ旧市街の町並みが今日まで受け継がれてきている。
・マードレ教会(Chiesa Madre)
 溶岩でできたファサードと鐘楼を有するマードレ教会は最も興味深い建造物。教会はアルフィオ、フィラデルフォ、チリーノの三人兄弟に捧げられており、内部には大理石の祭壇、守護聖人である三人兄弟を描写する貴重な祭壇画がある。
・カルヴァリオ教会(Chiesa del Calvario)
 19世紀に遡る教会。
・葡萄・ワイン博物
 20世紀初頭におけるブドウ収穫をテーマとした常設展。サンタルフィオ市は、ブドウ栽培とマルタの騎士団英国将軍に好まれたワインの生産によって発展してきた。

地形 エトナ火山の東斜面に位置し、タオルミーナ市からアウグスタ市に至るシチリアの東海岸を見下ろす。
海抜400~3000メートルに及び、国際空港(カターニア・フォンタナロッサ)から車でカターニア・メッシーナ間を結ぶ高速道路A18のインターチェンジ「ジャッレ」から約4キロメートルに位置し、公共交通機関でのアクセスも可能。
また、サンタルフィオ市の象徴となった樹齢3,000~4,000年の「百匹馬の栗の木」がある。「植物学における大変素晴らしい現象」とスコットランドの作家パトリック・ブライドーネが1770年5月にシチリアへの訪問の際に評し、ヨーロッパで最も古い樹と考えられている。

産業 アーモンド、ピスタチオ、ヘーゼルナッツまたはナッツペースト、ワイン、エトナリンゴ、ハチミツ、そして特にチェリーのペストリーなど、多くのシチリア特産品を生産。

文化 農業の伝統があり、ワインのほかに、エトナ山のチェリー、リンゴ、ヘーゼルナッツ、ハチミツなどの特産品を有する。
毎年6月末に「チェリー・フラワー・フェスティバル」を開催。エトナ山への深い愛と自然を敬う心を大切にしている。

教育 教育機関は幼稚園、小学校と中学校を有する。
提携相手先の条件 国際空港からのアクセスが良く、以下のような特徴がある姉妹都市を希望
・グルメ文化
・チェリー、リンゴ、花の生産
・ワイン、ナッツ類、ヘーゼルナッツ、ハチミツの生産
・自然と富士山への深い敬愛
・フラワーフェスティバル
希望する交流携帯 日本とエトナ山・富士山の文化交流
食べ物と自然に関する文化交流
火山のある風景、エトナ山、そして特産品(ワイン、リンゴ、チェリー、ハチミツ、花、ナッツ類、ヘーゼルナッツ)と日本文化(農業及び伝統文化)、富士山など。
HP www.comunesantalfio.gov.it
連絡先 Nilla Zaira D'Urso +39 3498231275 E-mail:nillazaira@gmail.it

(掲載年月 2017/1)

ヴェネト州ベッルーノ県コルティーナ・ダンペッツォ
概況

人口: 5,915人 (2015年8月31日現在)
面積: 252.81 km2

コルティーナ・ダンペッツォはイタリア北東部に位置する最も有名なイタリアの観光地の一つです。2009年にユネスコ自然遺産になったドロミーティの中心にあり、ベニスから車でわずか2時間程です。
コルティーナはスポーツや娯楽など様々な種類のアクティビティを提供でき、レジャーにもビジネス滞在にも最適です。歴史と伝統を感じながら、ハイキングやスキーを楽しんだり、ここでしか見られない壮大な山々の景色を背景に伝統料理や地元の工芸品をご堪能いただけます。
コルティーナはイタリア初のオリンピック開催都市で、1956年に第7回冬季オリンピックが行われました。
自然の美しさに魅せられた日本人観光客の方々を既に大勢お迎えしており、私達はそれを誇りに思っております。毎年、日本語のパンフレットや資料を印刷し、また、来訪されたゲストのために日本語を話すスタッフを揃えております。

HP

www.cortinadolomiti.eu(イタリア語のみ)

提携希望先

日本アルプス(山、湖、温泉等)

以下のいずれかに該当するところ
- トレッキングやハイキングリゾートがある
- ユネスコの自然遺産がある
- 美しく自然な風景がある
- オリンピック開催地である
- 山あいの町、又は山村である
- 食物、手工芸、衣服のいずれかの伝統がある

希望交流内容 観光、ウォーキング、文化と風習、料理

(掲載年月 2016/3)

マルケ州フェルモ県ラペドーナ町
概況 人口:1,169人

ラペドーナは、イタリア共和国の中部にあるマルケ州に位置し、面積は14.93km2。町の中心部は、標高263mの小さな丘の上にあり、海とシビッリー二山地からも近い。歴史的な教会や中世からの建築物も残っている。町の周辺には、豊かな自然景観や田園風景が広がる。

町の産業の9割は観光業、靴の製造業が残りの1割を占めている。
観光客はバー、レストラン、ベッド・アンド・ブレックファスト等を楽しむことができる。

郊外の教会
【郊外にある教会「Madonna Manù」】

ホットワインフェスティバル
【9月に開催されるホットワインフェスティバル「Vino Cotto」】

ニョッキ
【地方の代表的な食べ物「ニョッキ」(じゃがいもで作られたパスタ)】

HP http://www.comunedilapedona.it/(イタリア語のみ)
提携希望先 文化・食文化の交流に興味がある人口規模が小さい自治体、歴史的な寺院が残っている町
希望交流内容 ウォーキング、水泳、農業、文化、食文化

(掲載年月 2015/8)

トスカーナ州アレッツォ県アンギアーリ
概況 人口:約5,800人
トスカーナ州の東部に位置し、総面積は130.51km2。「イタリアの最も美しい村」に認定されている。また、地方中小都市のスローな生活と環境を尊重する運動である「チッタ・スロー協会」に加盟している。
1440年、アンギアーリにある橋を巡ってフィレンツェ軍とミラノ軍の間で争われた「アンギアーリの戦い」の舞台となったことでも知られる。
街は城壁に囲まれていることから、観光客もあまり多くはなかったが、近年、「アグリツーリズモ」と呼ばれる農業体験民宿が盛んで、観光の中心となっている。
前述「アンギアーリの戦い」をレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた絵画が存在したとされているが、現在はピーテル・パウル・ルーベンスによる模写のみが存在している。
HP http://www.comune.anghiari.ar.it/(イタリア語のみ)
提携希望先 古戦場など、歴史のある町・村
希望交流内容

(掲載年月 -/-)


国旗 フランス

イル・ド・フランス州ビュッシー・サン・ジョルジュ町
概況 人口:14,040人
パリ近郊(西側)の平野に位置し、面積は15.28km²。最寄りの空港はシャルルドゴール空港である。
図書館や音楽学校がある。また、マスメディア資料館を建設する予定である。
HP -
提携希望先 同規模の自治体との交流を希望。
希望交流内容 文化、観光、スポーツ等の交流。

(掲載年月 -/-)

オーヴェルニュ州ケンヤ町
概況 人口:1,477人
農畜産、林業が主な産業でオーヴェルニュ州の州都(クレモン・フェラン)から東へ50Km。町の周囲は森林及び農村地帯。
芸術による町の活性化を図っており、町に美術工芸家が多く住むようになってきている。町役場、中心の広場に作品が常設されている。県による「建物美化事業」が2つの建物で実施されていた。日本の伝統的芸術(木版画等)に関心が高い。
HP -
提携希望先 芸術家の交流ができること。
希望交流内容 来町した芸術家が製作活動を町内の芸術家と共に行い、町民との交流を望む。

(掲載年月 -/-)

ロレーヌ州マルリー市
概況 人口:10,139人
フランス北東部、ドイツとの国境沿いに位置するロレーヌ州モーゼル県の県庁所在地メッス(Metz)に隣接する人口およそ1万人の都市(面積10.8k㎡)。パリからTGVで1時間20分、ストラスブールから車で1時間半、ドイツ・ルクセンブルク国境からは車で45分などと、交通の便の良さから国内外の交流が盛んな市である。
マルリー市は、紀元前後のローマ人入植のころに作られた都市に起源を持つが、近年はメッス都市圏として商業が盛んな地域として発展している。良好な交通アクセスに恵まれていることから、現在、市内に6つのビジネスゾーンを設定し、オフィスビルなどのビジネスインフラ整備を行い企業の誘致を行っている。
19世紀に建てられたサン・ブリス教会に加え6つもの古城が残っているなど文化遺産が多いだけでなく、市内を流れるセイユ川沿いを中心として美しい歴史的な景観や豊かな自然景観が多く保持されている。
また、人とモノの活発な交流に伴う文化的な交流活動も盛んである。マルリー市は、ヴァイサッハ・イム・タール市(ドイツ)とマイスキー市(ロシア)と姉妹都市提携を結び国際的な交流を行っている。また、音楽では定期的にコンサートを開催しているマルリー交響楽団の本拠地であることに加え、マルリー・ジャズ・フェスティバルが毎年開かれている。
HP -
提携希望先
希望交流内容 文化・経済交流を中心とした自治体交流を希望

(掲載年月 -/-)

国旗 ポーランド

ルブリン市
概況 人口: 348,450人
ポーランド東南部に位置するルブリン市は、面積が約147.5 km2、国内で9番目に大きな都市である。市内には、4つの大学を含む6つの高等教育機関や複数の私立教育機関があり、90,000人の学生が在籍している。
経済面に関しては、主要産業は自動車関連技術、電力、家具生産及び食品加工である。また、ビジネスに特化したサービス業務を立ち上げるにも理想的な拠点であり、IT及び業務のアウトソーシング関連の投資を行うにも適している。
ルブリン市では、年間を通し、多くの祭り、演奏会及び芸術イベントなどが開催され、主要な文化的中心地でもある。2016年「欧州文化首都」(European Capital of Culture)の候補として選ばれたこともある。
ルブリン市は東アジアに関心を持っており、中国の2都市と姉妹提携し、最近では東京にも訪問を果たした。若い世代も同様で、市内のマリー・キュリー・スクウォドフスカ大学政治学部には、学生が組織する東アジア同好会があり、様々な企画を行っている。この同好会が2011年1月10~11日に開催した「Japan Day」に、当時の楠本祐一在ポーランド特命全権大使が招待された。
HP

http://www.lublin.eu/en (英語のみ)
http://www.um.lublin.eu/en(英語のみ)

提携希望先 ルブリン市と同規模の都市
希望交流内容 教育、文化、経済協力

(掲載年月 2012/7)

国旗 マケドニア旧ユーゴスラビア共和国

カヴァダルチ県 ( Kavadarci )
概況 人口:38,391人
「カヴァダルチ」という地名が歴史的文献に 登場したのは1519年、小さな農村だったという記録がある。現在、県は1つの市で構成され、4つの区内に55の町がある。 カヴァダルチ県は、南をギリシア共和国に面したマケドニア南部の県で、ヴァルダル地方の大部分を占めている。県の標高は23mから270mと起伏のある地形で、大きな河川と湖に恵まれた自然豊かな美しい風景を誇る。
また、高速道路で他県とつながっており、交通の便も良好である。
主な産業は農業で、人口の約6割はブドウ栽培に従事しており良質なブドウを栽培している。県内にあるティクベシュ園はバルカン広域最大のワイナリーであり、その他30もの民間ワイナリーがある。また、県内にはマケドニア有数のタバコ加工工場もある。
ブドウ栽培や収穫、また音楽に関する祭事が多くある。
県内には幼稚園が5、小学校が6校ある。高等教育では、文系、農業系、技術系の高校がある他、ワイン醸造学とコンピューター科学が学べる専門学校がある。
HP -
提携希望先 人口が同規模かそれ以上の自治体
希望交流内容 教育、文化、行政、地方自治、観光、科学、美術、環境保全

(掲載年月 2010/5)

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このページに関するお問い合せ先
交流支援部交流親善課
Tel :  03-5213-1723
Fax :  03-5213-1742
Email : shimai@clair.or.jp
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