国際交流

姉妹(友好)提携情報

日本との姉妹交流を希望する海外の自治体

中近東

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ボール市
概況

人口:59,873 / 面積:1432.6 ㎢
ボール市はトルコ中央アナトリア地方のニーデ県にあり、豊かな歴史・文化を持ち、教育に熱心な市である。古代カッパドキア地域の南に位置し、ヒッタイトやペルシャの遺跡、古代トルコの用水路、ローマ帝国時代の墓場など、紀元前5000年から16世紀までの時代の遺跡が多数所在している。多くの祭りが毎年ボール市の主催・後援により行われている。

経済は観光業、貿易、農業、放牧・酪農・肉生産、砂糖・糖蜜生産、ピクルス・ビネガー生産、織りじゅうたん、大理石採掘、及び皮革製造業に支えられている。
ぶどう畑と果樹園(主にりんごとアプリコット)があって、ボール市のりんごはトルコと中東ではとても有名である。ボール市はアナトリア内陸の要所に位置し、その地域の貿易の中心となっている。

ニーデ大学付属のハリル・ゾレ・アタマン職業学校、ボール職業学校及びボルスポーツアカデミーもこの地区屈指の優れた教育機関である。

【紀元前1000年の用水道】
【町の概観】
HP http://www.bor.bel.tr/
提携希望先 文化及び教育方針などを反映し合える都市と姉妹提携を希望する。
希望交流内容 教育・文化・貿易

(掲載年月 2010/7)

カスタモヌ市
概況

人口:80,906
カスタモヌ市は、黒海地方に位置するカスタモヌ県の県都である。広い森林面積を有し、林業・木工業が主要産業である。農業及び鉱業も盛んである。

カスタモヌ市では、独特な建築様式で建てられた伝統的なトルコの家の素晴らしい例を見ることができる。市街から約15kmほどいったカサバ村には、セルジューク朝時代の1366年に建てられたマフムト・ベイモスクという重要なモスクがある。600年もの歴史がある建物がホテルとして使われている。12世紀に建てられたカスタモヌ城も素晴らしい所の一つである。カスタモヌ市には長い歴史と豊かな文化と壮大な自然の美しさがある。

市民は教育に非常に関心を持っている。

HP http://www.kastamonu.bel.tr/
提携希望先 -
希望交流内容 文化、観光、 教育、産業(農業及び林業、 商業)

(掲載年月 2010/4)

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