国際交流

姉妹(友好)提携情報

日本との姉妹交流を希望する海外の自治体

北中米

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  • 国旗
  • アメリカ合衆国
ワイオミング州ララミー市
概況 人口:30,816人 (2010年国勢調査)

ワイオミング州のオールバニ郡の郡庁所在地で、州南東部のララミー川のほとり、州間高速道路80号線と国道287号線が交差する場所に位置している。最寄りの空港はララミー・リージョナル空港。

ララミーの開拓は、19世紀半ば、ララミー川を横断するユニオンパシフィック鉄道の建設とともに進んだ。現在でも、同鉄道の重要な分岐点となっている。

州都であるシャイアンから西に66km、コロラド州デンバーから北に182km。西のスノーウィー山脈、東のララミー山脈に挟まれた高原で、市の標高は海抜2,184mである。標高が高いため、冬が長く、夏は短く比較的涼しい気候である。

 スノーウィー山脈とララミー山脈に囲まれたララミー渓谷では、ハイキング、サイクリング、ロッククライミング、自然観察、ピクニック、キャンピング、スキー、スノーボード、クロスカントリースキー、スノーシュー、そり、スノーモービルなど、様々な屋外活動を楽しむことができ、アウトドアファンを惹きつけている。

 教育においては、ワイオミング大学のメインキャンパスがララミー市内にあり、約13,400人の学生がいる。その他、ララミー・カウンティ・コミュニティ・カレッジ分校、ワイオミング工科大学が市内に立地する。ワイオミング大学及びワイオミング工科大学は、風力発電特別プログラムを有することが特徴である。

 産業においては、ワイオミング州は、陸上でクラス67の風力地域が全米1位にランク付けされており、これは風力発電における最大の地域資源である。今後、風力発電施設の建設、運営、税収により収益をあげることが期待される。

 また、ワイオミング州は石油生産量で国内7位(2007年)、天然ガスは総生産量で国内3位、市場流通量で国内2位(2006年)である。州内には主要な石油・ガス盆地が7つあり、ララミー盆地はそのひとつである。
HP  http://ci.laramie.wy.us/
提携希望先

以下の特徴を持つ自治体を希望

1.大学があること(優先事項)

2.人口規模が同じであること(最大15万人)

3.自然豊かで美しい環境であること(地形や景観の種類は不問)

4.農業又はエネルギー産業が主産業であること
希望交流内容 芸術・文化交流、経済交流、教育交流、健康増進や治安維持に関する交流、両市間の協力交流、科学技術交流、青少年交流

1.大学や高校との教育交流

2.幹部交流

3.芸術・文化交流

4.経済交流(企業間のインターンシップ交流)

5.スポーツ交流

(掲載年月 2012/9)

オハイオ州メアリーズヴィル市
概況 人口:22,094人
オハイオ州ユニオン郡の首都であり、州都のコロンバス市からおよそ48キロ北西に位置しており、ワシントンDCから車で727キロ、飛行機で1時間の距離にある急速に発展している治安の良い郊外都市である。
メアリーズヴィル市の産業・経済は、州都のコロンバス市から近いこともあり多岐にわたって強く、オハイオ州で3番目に急速な経済発展を遂げている。
主要産業は製造業、サービス業、農業である。
様々な企業の本社が立地し、ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング(Honda of America Mfg., Inc.)、ザ・スコッツ・ミラクル-グロ・カンパニー(The Scotts Miracle-Gro Co.)、ネスレ・プロダクト・テクノロジー・センター(Nestle PTC)、ヴェヤンス/グッドイヤー(Veyance/Goodyear)、ユニベンチャー(Univenture)などがある。 1979年にホンダが米国初のバイク製造工場を設立し、続いて1982年に北米初の自動車工場を設立した。
ホンダは、現在約7,000人を雇用し、400万平方フィートの敷地を保持している。1979年からユニオン郡に40億ドル以上の投資を行っている。
2012年現在、12の日系企業がユニオン郡に本社を設置している。
また、教育においても、優れた教育プログラムに基づき、学校運営を行っている。高等教育においても、オハイオ州立大学、コロンバス州立コミュニティカレッジ、フランクリン大学、アーバイン大学などのレベルの高いカレッジや大学がある。
HP (メアリーズヴィル市) http://www.marysvilleohio.org/
(オハイオ州ユニオン郡) http://www.unioncouty.org/
提携希望先 メアリーズヴィル市と同様に、ホンダ社との関係が強い市との交流を希望している。
希望交流内容 芸術・文化交流、経済交流、教育交流、健康増進や治安維持に関する交流、両市間の協力交流、科学技術交流、青少年交流

(掲載年月 2012/4)

オハイオ州シドニー市
概況 人口:21,229人
シドニー市はオハイオ州中西部に位置するシェルビー郡の郡都である。鉄道で南北と東西とが結ばれた数少ない都市で、 グレート・マイアミ川が市の中心を流れ、600エーカー(約243ヘクタール)以上の公園や風光明媚な場所があるのが大きな特徴である。 シドニー市の歴史的中心街は、最近Greatest American Public Placesのひとつに選ばれた。シドニーの街はもともと、斜度3%から40%程度の丘に囲まれた地形で、 周辺の豊かな土壌は農業に適している。現在、シェルビー郡には1,100の農場があり、そのほとんどが家族経営によるものである。シドニー市内には50以上の製造業事業者があり、 そのうちいくつかの企業はそれぞれの分野において先導的な役割を果たしている。世界最大の空調機用コンプレッサーの製造会社であるEmerson Climate Technologies はシドニー市に本社を構えている。 またシドニー市民楽団によるサマーコンサートや地元合唱団、高校生による演劇の上演なども盛んに行われている。 市内には数多くの公立私立の学校があり、シドニー市立学校には、現在、7つの公舎に3,600人が学んでいる。
HP http://www.sidneyoh.com/
提携希望先 シドニー市と同規模程度で、農業と産業が組み合わされた都市が理想であるが、全く異なる都市でも構わない。
希望交流内容 文化、教育交流、職業交流など

(掲載年月 2011/6)

カンザス州オーバーランド・パーク市
概況 人口:約173,000人(2008年)
オーバーランド・パーク市は、カンザス州の州都カンザス・シティの近郊南西部にあるジョンソン・カウンティ内に位置し、州内で2番目に人口の多い市である。 カンザス・シティのベッドタウンとして発展し、その優れた教育・住宅環境から、子供の養育、ビジネス、生活のしやすさ等に関する各種調査で高いランクに位置づけられている。
市内には、Sprint-Nextel (大手携帯電話メーカー)、YRC Worldwide (運輸会社)、Applebee’s (レストランチェーン店)の本社がある。
同市は、質の高い公的な初等・中等教育を提供しているほか、カンザス大学エドワードキャンパス等の8つの高等教育機関のキャンパスがある。住民の学歴も高く、市民の56.1%が大学の学位を有している。 学校の学習到達度が全米で最も高い地域のひとつである。
同市内にあるジョンソンカウンティ・コミュニティ・カレッジ (JCCC) は長崎の短大と交流協定を締結しているほか、同カレッジの主催により、日本食、日本の伝統芸能、アニメ・マンガなどを紹介する Greater Kansas City Japan Festivalが毎年開催されている。
HP http://www.opkansas.org/
提携希望先 同程度の人口規模(15万人~25万人)で、以下の項目に共通の関心を有する日本の自治体との交流を希望している。
1 住民に対する高水準の教育の機会を有すること。
2 市内に本拠地を有する企業があること。
3 日米両国の文化交流を尊重すること。
4 日米両国間の学生及び市民レベルでの交流に関心があること。
5 同市に本社を持つ、特にハイテク及び医療分野での研究機関と連携した経済活動に関心があること。
希望交流内容 上記参照

(掲載年月 2009/5)

テキサス州ラレド市
概況 人口:約230,000人
メキシコ国境に位置し、ウェブ郡の郡庁所在地である。全米一の陸上貿易都市で、日に1万台のトレーラーが行きかう都市であり、メキシコのゲートウェイとして知られている。 市内には運送会社が515社、トラック会社が210社、ライセンスを持った税関ブローカーが105人いる。また北米大陸でもっとも大きな鉄道会社ユニオンパシフィックレールロードが乗り入れており、 23州、シカゴ・シアトル・ニューオーリンズ・ロスアンゼルスなどに直接行くこともできる。
市内にあるテキサスA&M国際大学は、1970年に設立され、1989年に州内9つの大学をはじめとしたテキサスA&Mシステムと呼ばれる高等教育システムに加盟した。学生数は約5,000人と少ないが、 マイノリティーの学生に対して積極的に機会を提供していることが認められ”Greatest Opportunity for Minority Students(少数人種の学生に成功の機会を提供する良い大学)”全米第二位に 位置づけられると共に、2006年には最も優れたビジネススクールとして表彰されるなど注目を集めている大学である。日本人学生も少数ではあるが在籍している。
HP http://www.laredotexas.gov
提携希望先 特に無し
希望交流内容 経済交流、自治体間交流(連携)、文化交流、学生交流

(掲載年月 2008/10)



  • メキシコ合衆国

チアパス州タパチュラ市
概況 人口:約233,185人(2011年調査)/面積:303㎢
タパチュラ市は、メキシコ合衆国南部に位置するチアパス州の中でも南端に位置する港湾都市で、グアテマラ共和国との国境に程近い自然豊かな地である。最初の組織的な日本人の中南米移民団である「榎本植民団」が1897年に到着した地でもある。殖民団は、愛知県、兵庫県、宮城県、岩手県の出身者により構成され、その後殖民団の一部はチアパス州に残り、1905年に日墨協働会社を設立。同社は日系人学校建設や西和辞典編纂等に尽力した。現在、メキシコには多くの日系人が居住しているが、その先駆けとなった地がタパチュラ市である。なお、現在も彼らの子孫の方々が相当数同市に居住している。

   
 【市街地の様子】     【チアパス港】      【大豆農場】

古くからメキシコと中米の交通の要衝として栄えたタパチュラ市の主要産業は、畜産業(牛)、農業(コーヒー、バナナ、カカオ、マンゴー、さとうきび、大豆等)、観光産業である。また、太平洋岸には、メキシコ主要港の一つであるチアパス港を擁し、貿易港としてのみならず、観光クルーザー等も寄港している。近年は、エコツーリズムにも力を入れ、コーヒー農園、マングローブ林散策等が行われている。
HP http://www.tapachula.gob.mx/ (スペイン語のみ)
提携希望先 同様な人口規模、地勢等の特徴を共有するような都市との姉妹都市提携を希望する。
希望交流内容 文化、教育、経済、観光、科学技術

(掲載年月 2012/11)

 

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