CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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自治体間交流

姉妹(友好)提携情報

海外との姉妹交流を希望する日本の自治体

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当協会には、日本国内の自治体から、海外自治体との姉妹提携希望が寄せられています。
自治体名をクリックすると希望する自治体の概要がご覧いただけます。

自治体名都道府県名提携を希望する国・地域
桶川市 埼玉県
まんのう町 香川県 アジア、オセアニア
山ノ内町 長野県 オーストラリア
奈義町 岡山県 オーストラリア、アメリカ合衆国、イギリス、カナダ、ニュージーランド等英語圏の国
小牧市 愛知県 オセアニア、北アメリカ、ヨーロッパ
江北町 佐賀県 イギリス、アメリカ合衆国、フランス、イタリア

桶川市

人口 75,000人 面積 25.26 km2
自治体概要 桶川市は、東西約8キロメートル、南北約4キロメートル。埼玉県の中央に、また日本列島のほぼ中央に位置しています。昭和45年11月3日の市制施行により埼玉県下31番目の市として誕生し、首都圏近郊の住宅都市として発展してきました。その昔、江戸から10里、近隣からの農産物の集散地という地の利を得て、人々が自然に集まってくるため、中山道の宿場町として栄えました。現在でも宿場町として栄えた頃のおもかげが残り、当時の繁栄を今に伝えています。明治以降は、麦、さつまいも、紅花などの集散地として栄えました。特に紅花は桶川市のまちおこしのシンボルとして注目されています。
ホームページ http://www.city.okegawa.lg.jp/
交流を希望する国・地域
相手都市へ希望する条件 自然環境の類似、歴史的な関係、共通する産業や文化など、両都市間における共通項があること(例えば、「べに花」、「中山道の宿場町」など)
その他PR事項等
データ更新年 平成28年5月

まんのう町

人口 19,373人(2016年3月1日現在) 面積 194.3 km2
自治体概要

香川県南西部に位置し、西の山間部には弘法大師空海が修築したことで知られる日本最大の灌漑用ため池、『満濃池』をはじめ、約900ものため池を有する。町の南側には標高1,000メートルを超える竜王山、大川山を主峰とする讃岐山脈が連なり、そのふもとを県下で唯一の一級河川土器川が流れている自然豊かな町である。
主な産業としては、農業はタケノコ、カリン、イチジク、ヒマワリの生産が盛んであり、畜産業ではヒマワリの種を飼料にした牛の飼養が盛んである。
また、四国地方唯一の国営公園である国営讃岐まんのう公園や、口径30cmの反射望遠鏡と太陽観測専用の望遠鏡を設置したまんのう天文台、鎌倉時代、高野山の道範阿闍梨が尾の瀬山で修行の途中発見した湯である塩入温泉など、小さい町でありながら、多彩な文化と自然にふれることができる。












【満濃池】








【ひまわり畑】









【しっぽくうどん】

ホームページ http://www.town.manno.lg.jp/
交流を希望する国・地域 特に指定しないが、アジアやオセアニアなど近隣の国で行き来がしやすい国であるとなお良い。
相手都市へ希望する条件 以下のいずれかに該当する都市
①児童生徒の学校交流ができる都市(当町には町立小学校が6校、中学校は1校あり)
②ため池を活用した観光交流、ヒマワリやイチジクなどの特産品加工の技術交流など、相互自治体の利益を生むような活動ができる都市
その他PR事項等
データ更新年 平成28年4月

山ノ内町

人口 14,000人 面積 26,000 ha (内森林24,000 ha)
自治体概要 長野県の北東部に位置し、1998年冬季オリンピックを開催した志賀高原(国立公園、ユネスコBR)、古くからの温泉地として知られる湯田中・渋温泉、温泉に入るサル(スノーモンキー)で有名な地獄谷温泉などからなる小さな町。また、当町で栽培されるリンゴ、ブドウ等の果物は市場で高い評価を受けている。
ホームページ http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/
交流を希望する国・地域 オーストラリア
海外からも多くの観光客が訪れるが、スノーモンキーパークを訪れる観光客では圧倒的にオーストラリア人が多い。
相手都市へ希望する条件 コアラとスノーモンキーの交流、およびスキーでの交流を希望します。
また、同規模の市町村を希望します。
その他PR事項等
データ更新年 平成25年6月

奈義町

人口 6,100人 面積 69.52 km2
自治体概要 岡山県東北部に位置し、鳥取県智頭町と隣接している。標高1,255mの国定公園那岐山の南麓にあり、四季折々の美しい自然に恵まれている。主な町の産業としては、農業では黒大豆、里芋、アスパラガス、白ネギの生産が盛んであり、畜産業では黒豚や牛の飼養が盛んである。また、1,600万年前の貝化石の発掘体験ができる「なぎビカリアミュージアム」や空間をアート化した体感型美術館の「奈義町現代美術館」、江戸時代から継承されてきた伝統芸能の「横仙歌舞伎」の公演など、小さい町でありながら、多彩な文化と自然にふれることができる。
ホームページ http://www.town.nagi.okayama.jp/
交流を希望する国・地域 オーストラリア、アメリカ合衆国、イギリス、カナダ、ニュージーランド等英語圏の国
相手都市へ希望する条件 人口規模が10,000人程度で小中学校がある。
農業や畜産業を実施しており、景観保全がなされている。
小学校、中学校があり、国際交流を通じて、小さい町だからこそ実現できる特色ある教育を、学生に提供したいと考えている。
その他PR事項等 町のPR映像
データ更新年 平成29年4月

小牧市

人口 149,540人 面積 62.81 km2
自治体概要 小牧市は1955年誕生した日本中部の空の玄関、県営名古屋空港や高速道路JCという地理的特性を活かした県下有数の内陸工業都市です。MRJやH-II Aロケットに関連する企業、史跡小牧山などの歴史的資産を有する文化と自然に恵まれたまちです。
ホームページ http://www.city.komaki.aichi.jp/
交流を希望する国・地域 オセアニア、北米、ヨーロッパで行き来がしやすい国
相手都市へ希望する条件 児童生徒の学校交流ができる都市(当市には市立小学校が16校、中学校が9校あり)、自然環境や歴史的な関係、産業や文化などに両都市間における共通部分があること。
その他PR事項等

・史跡小牧山
小田信長が小牧山城を築城し、のちに徳川家康と羽柴秀吉が争った「小牧・長久手の合戦」では家康が本陣とした「三英傑ゆかりの地」1563年織田信長がはじめて自らの手で小牧山城を築きました。(現在は、小牧山歴史館)

                 【お花見の時期】

・名古屋コーチン
明治時代に元尾張藩士の海部兄弟が市内の地区で名古屋コーチンを誕生させました。


・間々観音
日本でもめずらしいお乳のお寺。
  

・田縣神社
万物の育成、子孫繁栄を祈願する豊年祭が行われ、国内外の大勢の観光客で賑わいを見せます。
 【豊年祭】

・MRJ
三菱リージョナルジェットは国内初のジェット旅客機であり、三菱航空機が開発する70から90席クラスの次世代民間旅客機です。世界最先端の技術と騒音などの削減を実現しました。平成27年11月に県営名古屋空港から初飛行を果たしました。


・H-IIA ロケット
市内にある三菱重工業名古屋誘導体推進システム製作所では、要となる液体ロケットエンジンを製造しています。

・メナード美術館
日本メナード化粧品が運営する美術館。コレクションは小牧市出身の創業者夫妻が収集した1,400点あまり。


・中部フィルハーモニー交響楽団
2000年に小牧市交響楽団として発足し、現在は名古屋、小牧、犬山、岐阜、松坂で定期的な公演を行い地域に愛されるオーケストラとして活動を行っています。


・小牧山薪能
かがり火によって幻想的に照らされた信長の館跡に再現される幽玄の世界に観客は心を奪われます。


― ― ―小牧ならではの全国に自慢できる数々の特産物― ― ―
・イチジク
こまきのイチジクは味・品質ともに良質で評判の高い特産品です。市内で栽培されている多くは「マスイド-フィン」という品種でみずみずしく、しっとりとした食感で人気があります。
・桃
独特の赤土と日当たりの良い斜面を利用して作られるため、玉太りがよく、糖度も高いため、全国的にも名高く、逸品として知られています。
・えびいも
反り返った独特の形と黒の横縞がえびのように見えることから、その名前がつけられたといわれています。肥沃な透水性のある黒泥という土壌でしかこの形に育たないため、栽培できる場所が限られています。
・ぶどう
東部地区の開拓とともに丘陵地を利用して栽培が始まったぶどうは、8月から9月末まで収穫が行われ、シーズン中は、直売農園が多く開かれます。

データ更新年 平成29年4月

江北町

人口 9,646人 面積 24.49 km2
自治体概要 江北町は佐賀県のほぼ中央部に位置し、東西約5.6キロメートル、南北約7.2キロメートル、総面積24.49km2であり、平均気温15.8度と比較的温暖な気候である。地勢は、町を東西に走る旧長崎街道を境に、北部は緩やかな南斜面をなした山間山麓地帯で一連の山並みが東西に走っている。南部は平坦地で、そのほとんどを農地で占めており穀倉白石平野の一角である。主な産業は農業で、米麦大豆、野菜、果樹や肥育牛、養鶏などが盛んである。
交通網としては、JR長崎本線・佐世保線の分岐駅である肥前山口駅を有し、道路は、国道34号と207号の分岐点となっていることから県南西部地域への玄関口として重要な役割を果たしており交通の要衝の地である。
歴史的背景として、戦後の基幹産業であった石炭産業の発展により炭鉱の町として栄えていたが、エネルギー革命に伴い石炭産業が衰退し人口の流出が始まった。しかしながら、道路網の整備、企業誘致の推進、農・産業基盤の整備など、いち早く活性化策に取り組んだことで人口減少に歯止めをかけた。近年は、子育て支援に力を入れており、若年層が住みたくなるようなまちづくりを行っている。
ホームページ http://www.town.kouhoku.saga.jp/
交流を希望する国・地域 英語圏又は欧州圏の行き来がしやすい国であるとなお良い。
①イギリス
②アメリカ
③フランス及びイタリア
相手都市へ希望する条件 同規模程度の自治体で、以下のいずれかに該当する都市
①児童生徒の学校交流ができる都市(当町には町立小学校が1校、中学校1校あり)
②自然環境の類似、歴史的な関係、共通する産業や文化など、両都市間における共通項があること
その他PR事項等

町のイメージキャラクター「ビッキー」と「ピンキー」
  

データ更新年 平成29年7月
このページに関するお問い合せ先
交流支援部交流親善課
Tel :  03-5213-1723
Fax :  03-5213-1742
Email : shimai@clair.or.jp
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