CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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多文化共生

多文化共生関係資料

多文化共生事業事例集(CLAIR助成事業)

多文化共生事業事例集 最新事例

最新事例(H28実施事業)を掲載しています。

No. 実施
年度
事業実施団体名
事業名
事業のポイント 画像
<子ども・教育>
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神戸市教育委員会
外国にルーツを持つ子供の未来教育プロジェクト
日本で今後も定住する外国にルーツを持つ子どもに、本来持っている力を発揮し、地域を支える一員となってもらうため、NPOと連携しながら地域日本語学習教室の実施や夢を語る会を実施することにより、自立できる環境づくりを図った。

≪クレア選定ポイント≫
進学に関して年齢の近い先輩から個別に話を聞く機会が設けられたほか、教育関係機関の情報交換会において多くの参加者による情報共有が図られた。
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公益財団法人 新潟県国際交流協会
外国につながる児童生徒等教育支援ネットワーク構築事業
外国につながる児童生徒の実態調査を行い、県特有の課題を明確化したほか、電話教育相談窓口の開設や地域の実情に合った進路ガイダンスを開催した。

≪クレア選定ポイント≫
経費を効果的に活用し、多岐にわたる事業を展開。実態調査により地理的課題を認識し、今後の事業展開への把握に努めた。
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公益財団法人 滋賀県国際協会
外国にルーツを持つ子どもへの教育支援事業2016~教育支援から就労支援へ~
外国にルーツを持つ子どもが安定した就労環境を得られるよう、作成した進路資料を用いながら高校進学に向けたガイダンスを開催したほか、社会の第一線で活躍する先輩から直接話を聞く「職業人と語る会」や「日本語指導者養成講座」を開催した。

≪クレア選定ポイント≫
「職業人と語る会」は、同国の先輩から話を聞く機会が提供されたほか、経済団体への意識付けのきっかけともなった。
<医療・福祉>
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長野県
多文化共生推進のためのキーパーソン育成事業
コミュニケーションの不都合など課題の多い医療通訳について、検討委員会の開催を現状や体制のあり方などを認識する機会とし、その後の養成講座の実施に役立て、講座修了生を医療通訳者としてリスト化した。

≪クレア選定ポイント≫
今回の養成講座を踏まえたフォローアップが期待されると共に、医療機関関係者にも講座を参観してもらったことで今後の活用促進への展望が広がった。
<災害対策>
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公益財団法人 岩手県国際交流協会
いわて災害時多言語支援体制構築事業
大規模災害時における外国人支援の仕組みを構築するため、災害時サポート研修を開催したほか、「いわて災害時多言語サポート実践訓練」の実施によりサポーター認定を行った。また、協会ホームページからダウンロード可能な「災害から外国人を守るためにできること」と題した手引きを作成した。

≪クレア選定ポイント≫
大規模災害の経験から得た課題を活かし事業を展開。防災・災害対策関係者においては外国人への対応について、また、外国人とのつながりがある住民においては災害対応についての理解が深まった。
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公益財団法人 沖縄県国際交流・人材育成財団
災害時における(外国人)住民支援体制整備事業
島嶼地域における大規模災害発生時の対応を図るため、「災害時外国人支援サポーター養成講座」や「避難所運営訓練」を実施し、「自助」や「防災・減災」の意識啓発を図るとともに、検討委員会開催によりソフト防災基盤強化のため広域的な協働体制の構築を図った。

≪クレア選定ポイント≫
地理的特性に対応するための災害対策を実施し、地域住民及び在住外国人の防災・減災意識を深めた。また、関係機関の広域的な連携や協定締結に努めた。
<意識啓発・地域づくり>
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公益財団法人 愛知県国際交流協会
新たな視点で考える多文化共生の地域づくり~コミュニティガーデンをモデルに~
「コミュニティガーデン」を開設し、地域住民と外国人住民が企画立案、ガーデンの開設及び運営等を協働で実施することにより多文化共生の意識啓発を図り、平成28年度は活動の振り返り等を冊子にまとめた。

≪クレア選定ポイント≫
地域住民と外国人住民が、「コミュニティガーデン」を通して継続的に関わりを持てる仕組みが構築されている。
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公益財団法人 鳥取県国際交流財団
多文化共生ネットワーク構築事業
定住外国人の中からキーパーソンを集め、県内3地域で「多文化共生ネットワーク会議」を開催。自らの目線で「必要なこと、知りたいこと、やりたいこと」を企画のうえ県内在住外国人が一堂に会するセミナーを実施し、ネットワークを促進するとともに、コミュニティ形成の効果をもたらした。

≪クレア選定ポイント≫
非集住地域でありつつも、定住外国人が自ら課題を発掘し、県内在住外国人が一堂に会する機会を設けたことで、ネットワークの促進が図られた。
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福岡市
グローバル人材育成・定着促進事業
留学生が、希望する地元企業への就職が困難である現状を打開するため、留学生の育成・活用・定着を推進する産学官連携の枠組みを設立し、定着を促進するためのイベントを開催した。

≪クレア選定ポイント≫
産学官の連携により多様な就職機会の創設につなげ、また、企業への留学生採用に対する意識啓発にも効果をもたらした。
<推進体制の整備>
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公益財団法人 札幌国際プラザ
「さっぽろコミュニティ通訳」育成事業
外国人住民と行政機関、双方向から通訳に関する問合せが増加していることから、医療・司法を除く行政サービスの利用をサポートするコミュニティ通訳制度を新設した。

≪クレア選定ポイント≫
派遣分野を限定のうえ、研修や協議を重ね持続可能な制度を構築。コミュニティ通訳の立上げとして参考となる事例であり、今後が期待される。
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公益財団法人 静岡県国際交流協会
外国人住民の同行支援に伴う仕組みづくり事業
母語で説明を行う同行支援や一連の流れをコーディネートする人材及び支援体制が不足していることから、同行支援の仕組みづくりと専門研修会を開催した。

≪クレア選定ポイント≫
相談者の背景や抱える課題を横断的に理解するための研修を行ったほか、経験を積んだ通訳者及びコーディネーターの派遣を行った。
このページに関するお問い合せ先
多文化共生部多文化共生課
Tel :  03-5213-1725
Fax :  03-5213-1742
Email : tabunka@clair.or.jp
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