多文化共生
多言語情報等共通ツールの提供
災害時多言語支援センター設置運営マニュアル
日本に在住している外国人は日本語が不自由であったり、日本の生活環境に不案内であったり、災害のことを知らなかったりすることが多いため、災害弱者と位置づけられています。クレアでは、地域国際化協会、自治体などによる円滑な情報提供を支援することを目的として、文字情報の提供が可能な「多言語表示シート作成ツール」の提供や、平成19年に発生した中越沖地震の時に設置された「柏崎災害多言語支援センター」の経験を生かした「災害多言語支援センター設置運営マニュアル」の作成など、災害時外国人支援のための情報を発信しています。
- 災害時語学サポーター育成のためのテキスト 等(平成18年8月発行)
- 災害時多言語情報作成ツール 4言語追加対比集及び多言語表示シート(平成19年4月発行)
- 災害時多言語情報作成ツール[修正版](平成19年7月発行)
- 災害多言語支援センター設置運営マニュアル
自治体国際化協会では、大規模な災害発生時における外国人住民支援のひとつとして、災害に関する情報を多言語により提供する際の参考としていただくために「災害多言語支援センター設置運営マニュアル」を作成いたしました。災害に備え、防災訓練等で積極的にご活用ください。
- 災害多言語支援センター設置運営マニュアルを活用した訓練事例集
平成20年度に自治体国際化協会で作成した「災害多言語支援センター設置運営マニュアル」を活用した訓練の事例集を作成しました。訓練を大きく避難所型と災害多言語支援センター型とに分け、それぞれの訓練概要を分析し、実際に行われた4地域(仙台市、船橋市、京都市、新潟県)の国際化協会での訓練事例を取り上げ、訓練の必要性や今後の課題等を紹介しています。災害に備え、防災訓練等で積極的にご活用ください。




