CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会

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多文化共生

多言語情報等共通ツールの提供

災害時の多言語支援

日本に在住している外国人は日本語が不自由であったり、日本の生活環境に不案内であったり、災害のことを知らなかったりすることが多いため、災害弱者と位置づけられています。クレアでは、地域国際化協会、自治体などによる円滑な情報提供を支援することを目的として、平時から災害時対応を考え、多言語支援体制の構築に活かす「災害時の多言語支援のための手引き」や、多言語による文字情報の提供が可能な「多言語表示シート作成ツール」の提供など、災害時外国人支援のための情報を発信しています。

災害時の多言語支援のための手引き2012

クレアでは、大規模な災害発生時における外国人住民支援のひとつとして、災害に関する情報を多言語により提供する際の参考としていただくために「災害時の多言語支援のための手引き2012」を作成いたしました。災害に備え、防災訓練等で積極的に御活用ください。

【参考】災害多言語支援センター設置運営マニュアル2009

2009年にクレアで作成した「災害多言語支援センター設置運営マニュアル2009」(災害時の多言語支援のための手引き2012の改訂前資料)を公開しております。「災害時の多言語支援のための手引き2012」は東日本大震災での広域的災害及び広域支援をベースにしているのに対し、「災害多言語支援センター設置運営マニュアル2009」は新潟県中越沖地震での柏崎市に設置された災害多言語支援センターの活動をベースにしており、人口10万人以下の小規模都市でのセンター設置運営が主内容となっておりますので、用途に応じ参考資料としてご活用ください。
※データや語句等は2009年当時のものですので、使用する際はご注意ください。

災害時多言語情報作成ツール

多言語災害情報文例集

東日本大震災直後に設置された「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」において多言語で実際に配信された外国人向け災害支援情報から、今後の災害時にも有用な情報を抽出し、一般化して編集しました。多言語によるPDFファイルをダウンロードして、文例をそのまま活用できるようになっていますので、自由にご利用下さい。

このページに関するお問い合せ先
多文化共生部多文化共生課
Tel :  03-5213-1725
Fax :  03-5213-1742
Email : tabunka@clair.or.jp
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